代表者
代表
布子裕嗣
確認日: 2026年4月15日
事業概要
高岡通運株式会社は、昭和22年設立の歴史ある通運事業者として、地域に密着し、信頼される物流サービスを提供しています。同社は「通運」「一般トラック輸送」「倉庫」の三本柱を事業の中核とし、荷主の多様なニーズにワンストップで応える複合的な物流ソリューションを展開しています。 通運事業では、JRコンテナを活用した鉄道輸送を推進しており、CO2排出量の削減に貢献する環境に優しいモーダルシフトを積極的に推進しています。全国通運グループとの連携により、全国規模での鉄道貨物輸送のノウハウを提供し、大量輸送にも対応可能です。一般トラック輸送事業では、北陸三県を拠点に、関東、中京、関西方面へと広範なネットワークを構築し、大型ウイング車、箱車、コンテナ車など多様な車両(計39台)を保有することで、顧客の大切な荷物を安全、確実、丁寧に輸送しています。倉庫業においては、本社と小矢部市に計2か所の倉庫を所有し、単なる保管に留まらず、輸送と連動した効率的な物流ニーズに対応しています。 同社の強みは、法令遵守と働き方改革に対応した輸送体制の構築、そして「安心・安全・安定」をキーワードにした確実なサービス提供にあります。国土交通省・全日本トラック協会認定の「安全性優良事業所Gマーク」や、交通エコロジー・モビリティ財団認定の「グリーン経営認証」を取得しており、高い安全性と環境配慮への取り組みが評価されています。また、運輸安全マネジメント制度を導入し、経営トップから現場まで一丸となった安全管理体制を継続的に改善することで、輸送の安全性を向上させています。2021年からはトナミホールディングス株式会社の子会社となり、より安定した経営基盤のもと、地域社会への貢献を目指しています。これらの取り組みにより、同社は年間売上高10億円を超える実績を上げています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
42人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
