- 法人番号
- 1130005003620
- 所在地
- 京都府 京都市伏見区 竹田向代町51の5京都自動車会館内
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
代表
大嶋明
確認日: 2026年4月18日
京都府自動車車体整備協同組合は、「ABAきょうと」として知られ、日本自動車車体整備協同組合連合会(JABRA)を母体とする、京都府下唯一の自動車車体整備事業者団体です。昭和40年5月4日の設立以来、組合員の技術向上とお客様へのサービス提供に努め、地域住民が安心して利用できるクルマ修理のスペシャリスト集団「ABAショップ」の普及に尽力しています。同組合の主な事業は、共同購買事業、技術教育事業、福利厚生事業、そして調査研究事業の四本柱で構成されています。 共同購買事業では、組合員向けに自動車整備士の資格取得を支援する問題集や教本、車検・整備マニュアル、自動車打刻位置ハンドブック、有償運送許可研修用テキスト、さらには灯火等の高さ確認ツールなど、多岐にわたる専門書籍や工具を提供し、事業運営の効率化とコスト削減に貢献しています。 技術教育事業においては、自動車の電子化や超高張力鋼板の普及といった最新技術に対応するため、多種多様な講習会を定期的に開催しています。これには、先進安全自動車(ADAS)対応優良車体整備事業者の認定基準を満たすための高度化車体整備技能講習(車両計測編、電気自動車編、ガイドライン編など)、有機溶剤作業主任者技能講習、高難易度塗色の塗装セミナー、ヤスリハンマー鈑金やハンダ引出し鈑金の実践講習などが含まれます。これらの講習を通じて、組合員の技術力向上と最新技術への対応を強力に支援し、国土交通大臣が実施する自動車整備士技能検定の実技試験免除資格の取得も可能にしています。 福利厚生事業では、組合員とその従業員を対象とした福祉共済キャンペーンや自動車整備業賠償共済保険を提供し、万一の事態に備えた相互扶助の体制を構築しています。また、労働安全衛生法に基づく塗装ブースの作業環境測定や溶接ヒューム濃度測定、マスクフィットテストの取りまとめ実施を通じて、安全で健康的な職場環境の維持にも貢献しています。さらに、長年にわたり勤務成績が優秀な従業員を理事長表彰することで、組合員のモチベーション向上と業界全体の質の向上を図っています。 調査研究事業では、組合員の経営状況に関するアンケート調査を実施し、その結果を分析・報告することで、業界の現状把握と課題解決に向けた提言を行っています。また、公正取引委員会と連携し、労務費の適切な価格転嫁に関する特別調査への協力を呼びかけるなど、組合員の事業活動を多角的に支援しています。同組合は、鈑金塗装工場だけでなく、自動車ディーラー、自動車整備事業者、自動車ガラス、内張り、機械工具、塗料、部品、コンピューター関連業種など、車体整備に携わる幅広い業態の事業者を組合員として擁し、京都府の自動車車体整備業界の発展に不可欠な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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