代表
西川朋宏
確認日: 2026年4月18日
有限会社西川商会は、1973年の創業以来、自動車リサイクル事業を通じて循環型社会の実現と地球環境保全に貢献している企業です。同社の主要事業は、廃車買取、中古部品販売、輸出事業、レンタカー事業、そしてアップサイクル事業の多岐にわたります。買取事業では、中古車、事故車、不動車、車検切れ、水害車、全損車など、状態を問わずあらゆる車両を個人・法人のお客様から買い取ります。廃車手続きや抹消手続き、重量税の還付代行も行い、お客様の手間を軽減。国内の中古部品相場や海外市場のニーズを考慮した適正価格で査定し、年間約10,000台の車両を取り扱っています。販売事業では、使用済み自動車から丁寧に取り外された高品質なリサイクル部品・リビルド部品を全国に提供。全国最大級のリサイクル販売グループであるNGP日本自動車リサイクル事業協同組合に加盟し、厳しい品質基準をクリアした約15,000点以上の自社在庫に加え、NGPグループ全体の150万点以上の在庫から部品を供給できる強みを持っています。輸出事業では、日本では価値が低いとされる車両やエンジン、トランスミッション、外装部品などの中古パーツを、海外のニーズに合わせて年間約150本のコンテナで10カ国以上へ輸出しており、1994年からの実績があります。レンタカー事業は鳥取県内の法人向けに特化し、自動車ディーラー、モータース、修理店、保険会社などに対し、豊富な車種ラインナップと配車サービスを格安で提供しています。さらに、同社は持続可能性を追求するアップサイクル事業にも注力。使用済み自動車のエアバッグをファッションアイテムへと生まれ変わらせる「AIR GARMENTS」プロジェクトを、鳥取県出身のファッションデザイナー川西遼平氏と協業し展開。これは、地元企業との連携により、エアバッグの回収からデザイン、縫製、展示販売までを鳥取県内で完結させる画期的な取り組みです。同社はISO14001、9001、27001、45001の認証を取得し、自動車リサイクル法を遵守しながら、フロン類やエアバッグの適正処理、素材ごとの分類、高炉メーカーへのリサイクル原料販売など、自動車の約98%をリサイクルする高い技術と体制を確立。地域社会への貢献と環境負荷低減を経営の柱とし、「次世代に自信を持ってバトンタッチできる環境を」というマネジメント方針のもと、持続可能な環境ビジネスを推進しています。
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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