炎重工株式会社

製造業機械・設備法人向け(農林水産・建設・土木)行政向け
法人番号
3400001013081
所在地
岩手県 滝沢市 穴口57番地9
設立
従業員
10名
企業スコア
65.0 / 100.0

代表者

代表

安達幸裕

確認日: 2026年4月17日

事業概要

炎重工株式会社は、最先端の制御技術と屋外環境における豊富な経験を活かし、一次産業の自動化を通じて世界の食糧問題解決を目指す企業です。同社は、水上ドローン(USV/ASV)、遠隔監視用水中カメラ、そして活魚の遊泳方向を遠隔制御する「生体群制御®」を主要事業として展開しています。水域における「制御技術」を核に、屋外向け自動化製品およびサービスの企画・開発・製造・販売・保守を一貫して手掛けています。 同社の水上ドローンは、調査、点検、測量、監視、救助、清掃など多岐にわたる水域作業の省力化・無人化に貢献。超小型の「Swimmy Eye」は水域の「見る」「撮る」「測る」作業の安全性向上と時短を実現し、下水道点検モデルや水上測量ドローン、水陸両用走行型ドローン、水上清掃ドローン「ジンベエ」など多様なラインナップを提供しています。特に台船型水上ドローン「RBBC」は、荷物や機材、人、建屋などを搭載し、360°移動や群制御に対応し、大阪・関西万博での採用実績もあります。これらのドローンはRCプロポ、ブラウザ、有線、VPN経由の遠隔操作に加え、自動航行やSDKによる制御も可能です。 また、水中カメラは水深50mまで対応し、陸上養殖場、橋梁水底点検、水族館などでのリアルタイム遠隔監視を可能にします。USB水中カメラはPCやスマートフォンに接続し、ライブ配信や録画にも対応。同社はハードウェアから組込ソフトウェア、スマホ/ウェブアプリまで自社内で開発する国産システムを強みとし、量産はISO9001取得の協力工場に委託しています。東京都ベンチャー技術大賞特別賞受賞や経済産業省J-Startup認定、国土交通省の実証事業採択など、高い技術力と実績を誇り、日本の農林漁業が抱える高齢化や労働力不足といった課題に対し、水域作業のデジタル化・リモートワークを促進することで、生産性向上と持続可能な食糧生産に貢献しています。

提供サービス

2件
アクトリウム

魚の群れを誘導できる生体群制御付き水槽。

Marine Drone

小型給餌/薬剤散布ロボット。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
水上ドローン水中カメラ生体群制御水上測量水上点検水上清掃水上救助水陸両用ドローン産業用CPUボード遠隔監視自動航行制御工学ロボット技術USVASVFPVカメラGNSSLiDARRTKArduPilotROSロボティクスドローン一次産業水域インフラ自動化ソリューション農林漁業従事者地方自治体インフラ管理者研究機関水族館建設・土木業者日本全国水域

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

10 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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