代表者
代表取締役
窪田洋
確認日: 2025年3月31日
事業概要
京王運輸株式会社は、京王グループの一員として、多岐にわたる総合的な物流サービスと生活サポート事業を展開しています。同社の主要事業は、一般貨物自動車運送事業、第一種貨物利用運送事業、貨物軽自動車運送事業、特定信書便事業、中継幹線輸送事業、法人契約運送業務、個人宅への配送業務といった広範な貨物運送です。特に引越サービスにおいては、「タンスひとつからお運びします!」を合言葉に、個人向けには荷造り・荷ほどきの有無に応じた3つのプランを提供し、電気工事、ハウスクリーニング、ピアノ輸送、一時保管、車両陸送などの付帯サービスも充実させています。法人向けには、図書館や大学、複数拠点統廃合、一般企業の移転など、大規模かつ専門的な移転作業に対応し、機密文書の溶解処理サービスも提供しています。百貨店や複合ビルなどの後方物流業務、館内物流業務も得意とし、商品のセキュリティー管理からバックヤード運営、ギフト包装、催事会場のトータルセッティングまで一貫した流通サービスを提供することで、時間・コストの合理化とセキュリティ向上に貢献しています。また、レンタル収納サービス「京王クローゼット聖蹟桜ヶ丘」を運営し、空調完備の最適な環境で衣類や家財、趣味の品などを保管できるスペースを提供しています。暮らしの生活サポートとして、家事代行、外出時の付き添い、ハウスクリーニング、草むしりなどの「男手メニュー」を提供し、地域密着型で顧客の快適な暮らしを支援しています。さらに、終活サポートとして、生前整理や遺品整理、不要品の買取り・処分、家財の整理・移動サービスを提供し、遺族の負担軽減にも貢献しています。同社は環境・安全への取り組みにも注力し、エコドライブの推進、低公害車の導入、安全性優良事業所(Gマーク)やグリーン経営認証の取得を通じて、持続可能な物流の実現を目指しています。近年では、Kiviaqとの連携による処方薬の当日受取サービス、日本初のモノレールを活用した商品配送、JR東日本スマートロジスティクスやセブン-イレブンとの鉄道による商品配送など、新たな物流課題の解決に向けた革新的な取り組みも積極的に展開しています。これらの多様なサービスと地域密着型のきめ細やかな対応、そして環境・安全への配慮を通じて、顧客に安心と信頼の物流ソリューションを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
8,827万円
総資産
20億円
KPI
ROE_単体
176.55% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.32% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
2.45% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
