- 法人番号
- 7010001242328
- 所在地
- 東京都 文京区 本郷6丁目25番14号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 51.6 / 100.0
代表者
代表
本田純平
確認日: 2026年4月14日
事業概要
株式会社Spark+は、東京大学松尾研究室発のAIスタートアップとして、最先端のAIテクノロジーを活用し、日本の産業成長を促進するDXソリューションを提供しています。同社の主要事業は「法人向けAIソリューション事業」であり、顧客が抱える経営課題や現場課題に対し、AI活用の取り組み設計からAI開発、運用、浸透施策までを一気通貫で支援します。ソリューション事業は、LLM(大規模言語モデル)事業、CV(コンピュータビジョン)事業、DS(データサイエンス)事業、AIシステム事業、AIロボティクス事業の5つの軸で展開。LLM事業では、独自のオーケストレーション機構により文書作成、社内文書調査、特殊帳票作成などの業務改善を支援し、CV事業では、AIによる画像処理技術を活用し、生産ラインでの品質管理自動化や製造工程の効率化に貢献します。DS事業では、機械学習や数理最適化を用いて需要予測や生産スケジューリング最適化など多様な課題を解決し、AIシステム事業では、構築したアルゴリズムを現場で使いやすいUI/UXを持つAIシステムとして提供、AIロボティクス事業では、模倣学習や基盤モデルを活用し、生産設備や作業機械の自動化・知能化を実現します。パッケージ事業として、社内データ統合AIオーケストレーター「ORION」とAIコンタクトセンター・エージェント「VoiceGPT」を提供。「ORION」は、独自のLLMオーケストレーション機能により、社内の膨大な文書やデータを横断的に解析・統合し、従業員の最適な意思決定とタスク実行を支援し、株式会社山田製作所での全社導入実績があります。「VoiceGPT」は、独自開発の音声認識(ASR)と音声合成(TTS)技術を駆使し、コールセンター業務を全面的に自動化。トヨタカローラ香川グループのレモリフやライフネット生命保険での導入・共同プロジェクト実績があります。同社の強みは、東京大学松尾研究室で培った最先端のAI技術と、製造業や金融業をはじめとする各産業への深い知見、そして課題抽出からPoC、AI開発、保守運用までを一気通貫で伴走支援する「現場に泥臭く向き合う」実装力にあります。顧客層は、大手電機メーカー、トヨタカローラ香川グループ、TBSホールディングス、株式会社山田製作所、NTN株式会社、株式会社ニチリン白山、三桜工業株式会社、ライフネット生命保険株式会社、大手半導体メーカー、大手介護会社、三菱重工業株式会社、マックス株式会社など、製造業、モビリティ、金融業、サービス業、メディア、教育、医療・介護、半導体、宇宙、機械、防衛といった幅広い業界の大手企業が中心です。同社は、人手不足や技術伝承、国内市場の縮小といった日本の産業が直面する課題に対し、AIを「人を支える技術」として社会実装することで、企業の競争力強化、業務効率化、新規事業創出に貢献し、日本の未来に希望をもたらすことを目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
22期分(2024/07〜2026/04)

