代表
小国士朗
確認日: 2026年4月19日
特定非営利活動法人deleteCは、「みんなの力で、がんを治せる病気にする」ことを目的とし、がん治療研究の推進と啓発活動を展開しています。同社の主要事業は、ロゴ等を活用したがん啓発、がん啓発イベントの企画・実施、がん医学研究への寄付・助成、およびがん医学研究に関する情報提供・啓発です。特に「カジュアルソーシャルアクション(CSA)」という独自の仕組みを通じて、誰もが気軽に参加できる社会貢献活動を推進しています。この仕組みでは、プロジェクトに参加する企業・団体・個人が、自社ブランドロゴや商品・サービス名から「C」の文字を消したり、deleteCのロゴやコンセプトカラーを使用したりしたオリジナル商品を製作・販売・提供します。消費者がこれらの商品を購入・利用すると、その売上の一部がdeleteCに寄付され、がん治療研究支援金となります。 毎年9月のがん征圧月間には「deleteC大作戦」と称し、SNSでの投稿、対象商品の購入、ウォーキングアプリの利用、がん教育への参加、飲食代金の一部寄付、商業施設や銭湯の利用、オンラインショップでの購入、活動の伝達、スポーツ・音楽・読書イベントへの参加など、多岐にわたるCSAを展開し、全国規模で寄付と啓発の輪を広げています。集まった寄付金は、毎年2月に開催される授賞式「deleteC -HOPE-」にて、がん臨床試験の専門家やパートナー企業、がん経験者、医療リサーチチームなど多様な視点を持つメンバーで構成される選考委員会によって厳選された、最も応援すべきがん治療研究を行う医師や研究者、研究機関に贈られます。同社はこれまでに累計14の研究プロジェクトに対し、総額6,000万円以上の寄付を行ってきました。 2026年からは「立ち上がり研究」という新コンセプトを掲げ、研究の初期段階や新たな一歩を踏み出す瞬間に市民のアクションが研究者の背中を押す「エンジェル投資家」のような支援文化の醸成を目指しています。これにより、がん治療研究の「金額」だけでなく、一歩を踏み出せる研究の「数」を増やすことに注力し、社会全体でがんを治せる病気にする未来への底上げを図っています。企業や団体は、コラボレーション、継続寄付、イベント協賛、自動販売機設置、説明会・がん教育の実施、啓発・メディアパートナーとしての参加など、様々な形で同社の活動を支援できます。個人も定額寄付や都度寄付を通じて、がん治療研究を応援することが可能です。同社は、寄付の公平性と透明性を追求し、寄付先のがん治療研究に関する情報コンテンツを制作・発信することで、社会全体のがん治療研究への関心と理解を深め、「応援の輪」を広げることに貢献しています。
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