代表者
代表取締役社長
岡本力
確認日: 2025年6月30日
事業概要
株式会社アークノハラは、「安心・安全・快適な街づくり」を企業理念に掲げ、道路標識、サイン、視線誘導標、安全施設製品、土木製品、ICT・通信技術を活用した開発製品など、多岐にわたるソリューションを提供しています。同社の主要事業は、須工場における自社設計・製造体制を基盤とした高品質な道路標識の製造・設置です。案内標識、規制標識、警戒標識、指示標識、補助標識といった各種道路標識に加え、LED内照式や逆光対策標識、アルミ製二重嵌合パネル標識「パネロック」など、最新技術を導入した製品も手掛けています。サイン事業では、歩行者用観光案内標識やユニット型ソーラーLED照明灯「サンイーライトⅡ」、各種デザインサイン、さらにはIoTを取り入れたWi-Fi型ハイブリッドサインシステムを提供し、多言語対応や情報提供を通じて外国人観光客の利便性向上にも貢献しています。視線誘導標やワイヤロープ式防護柵用安全対策製品、区画柵用製品など、交通安全施設の開発・提供も重要な柱です。安全施設製品としては、自発光ソフトライジングボラードや冠水通知型LED表示機システム、緊急時遠隔操作遮断機システムなど、災害対策や交通管理に資する製品も展開しています。土木製品分野では、舗装補強材「グラスグリッド」や人工芝グラウンド用高速排水材「NHドレーン」、水性のさび転換剤「セレクトコート さびチェンジ.」などを提供し、公共インフラの長寿命化や維持管理に貢献しています。また、ICTゲートやICT LED電光掲示板といったICT・通信技術を活用した製品開発にも注力し、次世代モビリティ、特に自動運転バスの実証実験において、情報板の設置や技術協力を行うなど、先進的な取り組みにも積極的に関与しています。主要顧客は、国土交通省、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、警視庁、東京都をはじめとする全国の地方自治体、および民間企業であり、長年にわたる豊富な施工実績と高い技術力で、道路インフラ整備と交通安全の向上に貢献し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-3.6億円
総資産
39億円
KPI
ROE_単体
-20.54% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
ROA_単体
-9.25% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
45.04% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
112人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

