RadioNano Therapeutics株式会社

製造業医薬品・医療機器法人向け(医療・ヘルスケア)
法人番号
2130001076743
所在地
京都府 京都市左京区 吉田本町36番地1
設立
従業員
5名
決算月
8
企業スコア
54.9 / 100.0

代表者

代表取締役

千葉雅俊

確認日: 2024年8月31日

事業概要

RadioNano Therapeutics株式会社は、京都大学発の創薬ベンチャーとして、基礎科学に根ざした革新的ながん放射線治療法の研究開発と社会実装を目指しています。同社は、従来の治療法に限界があるがん患者とそのご家族の健康と未来に貢献することをミッションとし、特に「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」に注力しています。BNCTは、生体に対して無害な熱中性子とホウ素の核反応を利用し、がん細胞のみを局所的に破壊する先進的な治療法であり、正常細胞へのダメージを最小限に抑えつつ、1回での高い治療効果が期待できるという強みを持っています。同社はこのBNCTの治療効果をさらに高めるため、ホウ素を豊富に含む無機ナノ粒子を用いた新しい製剤「RN-501」を開発しています。RN-501は、薬剤ががん細胞に集中的に届くように設計されており、副作用の軽減だけでなく、これまで治療が困難であったがん腫への適用も可能にします。また、高い集積性と蓄積性により、従来の薬剤よりも低用量かつ短時間での治療を実現できる点が大きな特長です。同社のビジネスモデルは、このRN-501の臨床開発を進め、薬事承認を得て医薬品として社会に提供することにあります。2024年には資金調達を成功させ、実用化に向けた準備を加速させています。これまでの実績として、池田泉州銀行主催「イノベーション研究開発助成金」大賞受賞、「京都市ベンチャー企業目利き委員会」でのAランク認定、Forbes JAPAN『2026年注目の日本発スタートアップ100選』への選出など、その革新性と事業性が高く評価されています。同社はIntegrity、Agility、Innovation、Passionを価値観とし、がん治療の新たな選択肢を世界中の患者さんに届ける研究開発型グローバルイノベーションカンパニーを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ホウ素中性子捕捉療法 (BNCT)新規含ホウ素ナノ粒子製剤 (RN-501) 開発医薬品研究開発臨床開発薬事申請安全管理信頼性保証ホウ素中性子捕捉療法 (BNCT)ナノテクノロジー無機ナノ粒子放射線治療核反応創薬ベンチャー医療放射線治療がん治療ライフサイエンスがん患者がん患者の家族医療機関医師日本グローバル

決算ハイライト

2024/08

純利益

-529万円

総資産

773万円

KPI

4種類

ROE_単体

-78.9% · 2024年8月

1期分2024/082024/08

ROA_単体

-68.49% · 2024年8月

1期分2024/082024/08

自己資本比率_単体

86.81% · 2024年8月

1期分2024/082024/08

従業員数(被保険者)

5 · 2026年4月

23期分2024/062026/04

企業データ

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