- 法人番号
- 8012401021649
- 所在地
- 東京都 調布市 小島町1丁目1番地1UECアライアンスセンター501号
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 35.0 / 100.0
株式会社早川地震電磁気研究所は、地震予知技術の確立と落雷・気象異常の予測技術の確立を企業理念として掲げ、電離層および大気圏の電波観測データを詳細に解析することで、これらの目標達成に向けた基礎研究および精度向上研究を推進しています。同社の主要な事業は、大地震発生前に現れる前兆現象の発見とその観測・検出技術を地震予知に応用することであり、特許番号4867016号として世界初の成果を確立しています。また、送信局電波の伝搬異常を利用した地震予知法の開発(特許番号5920810号)も行い、独自の「Hi-SEM(ハイセム)」システムを通じて、地震発生の約1週間前に前兆現象を捉え、予知を可能にするメカニズムを解明しています。このメカニズムは、地殻、大気圏、そして宇宙が相互に作用し、電波の伝搬に異常を引き起こす現象を科学的に分析するものです。 同社は、1995年の神戸地震における地圏・大気圏・電離圏結合の解明や、地震発生1週間前の地表面気象パラメータ(気温と湿度)の顕著な異常現象の解析など、具体的な研究成果を多数発表しています。これらの研究は、国際誌J. Atmospheric Electricity, Open Journal of Earthquake Research, Atmosphere, Remote Sensingなどで共著論文として発表されており、ULF/ELF帯の電磁環境調査やVLF電波伝搬データの再確認を通じて、地震前兆現象と電磁気的異常との相関を明らかにしています。国内外の学会(EGU、COSPAR、URSI、IEEEなど)での発表や招待講演、さらには一般向けの公開講座やセミナーを積極的に開催することで、研究成果の普及と社会貢献にも努めています。同社の強みは、最先端の電磁気学と地球物理学を融合させた独自の観測・解析技術にあり、これにより地震や気象災害に対する早期警戒システムの構築に貢献し、社会の安全保障に寄与する重要な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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