代表理事
宮澤清志
確認日: 2026年4月6日
ながの農業協同組合(JAながの)は、2016年9月1日に旧JAちくま、JA須高、JA志賀高原、JAながの、JA北信州みゆきの5つのJAが合併して発足しました。同法人は、安全・安心・新鮮な農畜産物を多くの食卓に届ける「農」の振興と、地域住民の「くらし」を総合的なサービスでサポートすることを目的としています。長野県北部を管轄エリアとし、肥沃な大地、澄んだ水、昼夜の寒暖差を活かしたりんご、ぶどう、桃、あんずなどの果物や野菜の生産を支援。生産者に対しては、高温干ばつ対策助成や灌水ポンプ助成、農業機械の販売・展示相談会、農業簿記サポートのアグリネット提供、生産コスト低減に資する環境配慮型資材の提供など、多角的な営農支援を行っています。また、農作業事故防止や熱中症対策の啓発にも力を入れています。消費者の皆様へは、農産物直売所「旬彩工房Vivid」やオンラインショップ「たーんとながの」を通じて、新鮮な農産物や加工品(機能性表示食品「ながまるアップル」、オリジナルショコラなど)を提供し、地産地消を推進しています。金融事業では、JAバンクとして預貯金、各種ローン(住宅ローン、農業資金、カードローン)、資産運用(国債、投資信託、つみたてサービス)を提供し、JAネットバンクによる利便性の向上と、特殊詐欺対策を含む利用者保護に努めています。共済事業では、相互扶助の理念に基づき「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供し、組合員・利用者の生活リスクに備えます。さらに、宅配、Aコープなどの生活店舗、介護、自動車(給油所、軽トラック販売)、不動産、葬祭(人形供養祭)、LPG供給、コイン精米機といった幅広い生活関連サービスを展開し、地域社会の活性化に貢献しています。地域の親子を対象とした食農教育事業を通じて、農業体験や伝統食文化の継承、地産地消の推進にも積極的に取り組んでおり、農家以外の方も組合員として参加できる開かれた協同組合として、地域の「農」と「くらし」を支え、信頼されるパートナーであり続けることを目指しています。
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,100人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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