大塚製薬株式会社

製造業医薬品・医療機器法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
法人番号
7010001012986
所在地
東京都 千代田区 神田司町2丁目9番地
設立
決算月
12
企業スコア
85.8 / 100.0

代表者

代表

井上眞

確認日: 2026年4月13日

事業概要

大塚製薬株式会社は、「Otsuka-people creating new products for better health worldwide」という企業理念のもと、「人々の健康をカラダ全体で考える」トータルヘルスケアカンパニーとして、医療関連事業とニュートラシューティカルズ関連事業の二つの柱でグローバルに事業を展開しています。同社の医療関連事業では、疾病の診断から治療までを担う医療用医薬品の研究開発、製造、販売を行っており、特に中枢神経疾患、腎疾患、免疫アレルギーを重点領域としつつ、がん、感染症、眼科など幅広い領域で未充足の医療ニーズに応える革新的な新薬の創出を目指しています。創薬の原点は「ものまねをせず、世界に通じるものを創る」ことにあり、フェノタイプ創薬を中心に、日本、イギリス、アメリカ、中国に研究拠点を持ち、アカデミアやバイオベンチャーとの連携も積極的に推進しています。デジタル技術を活用した診断や治療支援、例えば中枢神経系の疾患に対するデジタルバイオマーカーやデジタル治療アプリの開発にも注力しています。 一方、ニュートラシューティカルズ関連事業では、医療で培われた科学的根拠に基づき、日々の健康維持・増進をサポートする栄養製品や健粧品(コスメディクス)を提供しています。「ポカリスエット」に代表される水分・電解質補給飲料、「カロリーメイト」のような5大栄養素を補給できる食品、「ソイジョイ」などの大豆栄養食品、そして女性の健康をサポートする「エクエル」や、身体本来の力に働きかける「/zeroz」などを展開。近年は「健康寿命の延伸」や「女性の健康」(PMS、プレコンセプションケア、更年期など)をテーマに研究と製品開発を進めています。同社は、独自の製品開発を通じて新しいカテゴリーと市場を創出し、世界各地で製品の製造・販売を行い、人々のウェルビーイング向上に貢献しています。品質管理と安定供給を最優先とし、国内7工場でISO14001、ISO22301、FSSC22000などの国際認証を取得し、環境負荷低減や資源循環型社会の実現にも積極的に取り組んでいます。

提供サービス

15件
SOYJOY

大豆の栄養をまるごと摂れる大豆バーブランド。

カロリーメイト

バランスの良い栄養を手軽に摂れる栄養調整食品ブランド。

エクエル

女性の健康と美容を応援するブランド。

ボディメンテ ドリンク

飲んでカラダをバリアするドリンク。

健康サポートプラス

グループウェア「desknet's NEO」で働く人の健康管理を支援するサービス。

ウル・オス

男性向けスキンケアブランド。

インナーシグナル

美白とベーシックスキンケアを提供するスキンケアブランド。

ポカリスエット

身体の水分と電解質を補給する健康飲料。

オロナミンCドリンク

炭酸栄養ドリンク。

トコエル

月経前の女性の変化をやさしくサポートする複合型サプリメント。

乳酸菌B240 タブレット

体調維持をサポートする独自成分を手軽に摂取できるタブレット。

サクラエ

澄みわたる健やかな肌を目指すスキンケアブランド。

もぐもぐタウン

食材キャラクターを集めて町を発展させるARを活用した食育ゲームアプリ。

健康経営つながるサポート ONLINE

大塚製薬が提供する健康経営を支援するオンラインサービス。

/zeroz

身体本来の力に働きかけるセルフコンディショニングフード。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
医薬品の研究開発医薬品の製造販売診断薬の開発販売栄養製品の開発販売健粧品(コスメディクス)清涼飲料水の製造販売機能性食品の提供デジタルヘルスソリューション健康情報提供創薬研究フェノタイプ創薬バイオロジクス抗体創薬オルガノイド研究遺伝子細胞治療AI機械学習デジタルバイオマーカーアイトラッキング技術VR製薬医療機器食品飲料化粧品ヘルスケア患者医療従事者一般消費者アスリート女性高齢者グローバル日本アジア北米欧州

決算ハイライト

2024/12

売上高

6,509億円

純利益

1,310億円

総資産

1.5兆円

KPI

3種類

ROE_単体

13.22% · 2024年12月

3期分2022/122024/12

ROA_単体

8.65% · 2024年12月

3期分2022/122024/12

自己資本比率_単体

65.39% · 2024年12月

3期分2022/122024/12

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから大塚製薬株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

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