- 法人番号
- 1122001015773
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田鍛冶町3丁目6番地3
- 設立
- 従業員
- 256名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 83.0 / 100.0
代表者
代表
梶原浩規
確認日: 2026年4月17日
事業概要
日本コンベヤ株式会社は、1949年の創業以来、搬送システム、パーキング、再生エネルギーの三つの事業を柱に、社会インフラの発展に貢献しています。搬送システム事業では、製鉄所、大型プラント、埋立・ダム工事、鉱山採掘、土木工事など広範な分野で、ベルトコンベヤ、長距離コンベヤ、パイプコンベヤ、延伸コンベヤ、フリーラインコンベヤといった各種コンベヤ設備を提供。黒部ダムや関西国際空港、中国三峡ダムなど国内外の主要プロジェクトに導入され、世界約30カ国以上で実績を誇ります。長距離・大容量搬送や無公害搬送を実現する技術、そして計画からアフターフォローまで一貫したサポート体制が強みです。 パーキング事業では、コンベヤ技術を応用し、エレベーター方式のNHTシリーズや平面往復方式のNHXなど、多様なニーズに対応する機械式立体駐車装置を開発・提供。都市部の限られた土地を有効活用するため、省スペース、低騒音・低振動、省エネ設計を追求し、高層化や自由なレイアウト設計を可能にしています。操作の簡便性、安全性、24時間体制のアフターサービス、遠隔監視システム、EVチャージシステムなど、利用者の利便性と安心を重視したサービスを展開。東京スカイツリーや六本木ヒルズ、グランフロント大阪など、全国のランドマーク施設に多数導入され、国内累計設置台数で第3位の実績を誇ります。 再生エネルギー事業では、持続可能な社会の実現を目指し、太陽光発電システムの導入を推進。産業用を中心に、オフィスビル、工場、公共建築物への省エネ推進や農地を利用した発電設備の設計、施工、保守までを一貫して提供しています。アセット事業(デベロップ&売電)、仲介事業、EPC事業、O&M事業を展開し、子会社との連携や自社の一級建築士事務所による法的規制対応、多様な資金調達方法の提案を通じて、顧客の再生可能エネルギー導入を支援。2030年までのCO2排出量50%削減、2050年までのカーボンニュートラル実現を目標に掲げ、環境先進企業としての責任を果たしています。さらに、トンネル掘削工事における掘削ズリ搬送や工場・工事現場での大型・重量物搬送を効率化する仮設運搬機事業も展開し、社会の基盤を支える幅広いソリューションを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
50億円
純利益
-4.5億円
総資産
78億円
KPI
ROE_単体
-11.74% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
ROA_単体
-5.79% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
49.29% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
256人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

