代表者
代表取締役
半田剛志
確認日: 2024年7月31日
事業概要
株式会社かがし屋は、1948年の創業以来、福岡県・大分県を中心に多角的な事業を展開し、地域社会の豊かな暮らしと仕事のパートナーとして貢献している。 同社はまず、文具・事務機器・OA機器・オフィス家具販売を手掛けており、5店舗の「文具用品店かがし屋」では幅広い文具やオフィス用品を取り扱う。法人・個人顧客のニーズに応え、商品探しや取り寄せにも柔軟に対応し、文機事業部としてOA機器やオフィス家具の販売を通じて地域企業のオフィス環境をサポートしている。 次に、NTTドコモ代理店事業として、7店舗の「ドコモショップ」と2つのサテライト店舗を展開。携帯電話・スマートフォン端末の販売、料金プランの相談、各種サービスの提供を行うほか、法人顧客にはモバイルソリューションの提案や専任スタッフによるサポートを提供し、ビジネスシーンでのモバイル活用を支援している。 福祉・介護事業では、介護保険対象の福祉用具・介護用品の貸与および販売、住宅改修サービスを提供。介護用ベッドや車いすなどを取り扱い、介護を受ける方と介護する方の双方の負担軽減を目指す。さらに、「コンパスウォーク久留米」として歩行訓練専門のデイサービスを運営し、利用者の健康維持と自立支援に貢献している。 フードサービス事業では、「パン工房セリオ」を2店舗、「428 Bakery」を1店舗運営し、店内製造の焼きたてパンを約100種類提供。イートインスペースや無料コーヒーサービスを通じて地域住民に憩いの場を提供している。 エネルギー・インフラ関連事業として、太陽光発電事業では複数のメガソーラー発電所を稼働させ、再生可能エネルギーの普及に貢献。また、「アクアクララ事業」ではウォーターサーバーの提供、「コインランドリー事業」では地域住民の生活をサポート。さらに、「kagashiya 光」として光コラボレーション事業も手掛けている。 不動産事業では、不動産の売買仲介、賃貸物件の仲介・管理、資産運営コンサルティングを提供。空き地・空き家、古民家・農地・山林、事業用地の有効活用を提案し、オーナーの多様な悩みに対応。介護事業のプランニング、設立開業、コンサルティング、事業所賃貸管理も行い、地域活性化に貢献している。 その他、教育支援事業やオフィスメンテナンス事業など、地域社会の発展に寄与する新たな分野にも積極的に取り組んでいる。同社は「顧客づくり」「商品づくり」「人づくり」を経営の柱とし、時代の変化を的確に捉えながら事業の多角化と規模の拡大を進め、地域に根差した「100年企業」を目指している。福岡県・大分県を中心に広範なサービスを提供することで、個人から法人、高齢者まで幅広い顧客層のニーズに応え、地域社会の未来創造に貢献する企業である。
キーワード
決算ハイライト
純利益
6,950万円
総資産
28億円
KPI
ROE_単体
3.1% · 2024年7月
2期分(2019/07〜2024/07)
ROA_単体
2.45% · 2024年7月
2期分(2019/07〜2024/07)
自己資本比率_単体
79.1% · 2024年7月
2期分(2019/07〜2024/07)
従業員数(被保険者)
280人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
