- 法人番号
- 4010001224329
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座1丁目22番11号銀座大竹ビジデンス2階
- 設立
- 従業員
- 68名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 70.6 / 100.0
代表者
代表取締役
木村将之
確認日: 2026年4月12日
事業概要
株式会社BALLASは、「建設業を最適化し、人々を幸せに。」をミッションに掲げるテックカンパニーです。同社は、建設部材の最適な調達を実現するプラットフォーム「BALLAS」を提供しており、特に調達工数がかかりやすいオーダーメイドの建設部材を中心に、設計の標準化から部材製作、納品までをワンストップで支援しています。建設業界が抱える生産性の停滞、人手不足、属人的な調達プロセスといった課題に対し、同社独自の設計技術とデータ利活用のアプローチ、そして図面バラシの最適化を通じて、建設工事会社とパートナー工場の双方の生産性向上に貢献しています。 具体的なサービスとして、作図の標準化により作図工数を最大60%削減し、調達コストを最大30%改善する実績を持ちます。スチール、ステンレス、アルミ、銅、真鍮などの金属部材の設計開発、製造販売に強みがあり、管工事、設備工事、冷暖房空調設備、給排水衛生設備、プラント設備、産業機器、運搬機器など幅広い製作領域に対応しています。また、施工込みの「材工一括」での相談も可能で、全国150社以上の製作・施工ネットワークを活かし、最適な品質、価格、納期を実現しています。顧客は設備サブコンや建築工事会社、ポンプ設計・製造業、機械器具設置業など多岐にわたり、意匠図、施工図、製作図のいずれからでもサービスを提供し、図面から最適なQCD(品質・コスト・納期)提案を行います。 同社のシステムは、複数の現場や部材の進捗を一元管理し、関係者間で同時ログインやスマートフォンからのアクセスを可能にすることで、進行ステータスを可視化します。さらに、3D CAD連携により、設計(発注)側と製作側が同じ情報を共有し、手戻りリスクを抑え、工程の安定化と原価ブレの抑制に寄与しています。将来的な展望として、AIによる作図の自動化にも取り組んでおり、仕様、取引、生産プロセスのサプライチェーンデータを可変な形で標準化することで、創造性と生産性の両方を追求するマス・カスタマイゼーションの実現を目指しています。これにより、建設サプライチェーン全体を最適化し、持続可能な調達体制の構築に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-5.2億円
総資産
7.9億円
KPI
ROE_単体
-167.02% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
ROA_単体
-66.37% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
39.74% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
68人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

