- 法人番号
- 6011101010996
- 所在地
- 東京都 港区 六本木1丁目6番1号
- 設立
- 従業員
- 224名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 86.2 / 100.0
代表者
代表取締役
金森研二
確認日: 2025年3月31日
事業概要
成和リニューアルワークス株式会社は、1956年に大成建設のグループ会社として建設機械の製作を目的として設立されて以来、「機械事業」「基礎事業」「環境事業」「リニューアル事業」の4つの主要事業を展開する総合エンジニアリング企業です。同社は「提案・製作・施工・監理」を一貫して提供する強みを持ち、都市開発からダム、橋梁、トンネルといった社会基盤の整備と維持に貢献しています。 機械事業では、シールド掘進機や矩形推進掘進機、シールドセグメント付帯機械、建築用機械(ALC版設置機械、制震装置のフレーム建方機械)など、土木・建築工事用の特殊機械の製造、販売、賃貸、施工を手掛けています。埼玉県行田市に本社機械センターを構え、自社工場での製作を通じて顧客のオーダーや建設現場に特化した「世界に一つだけの機械」を提供しています。 基礎事業では、大規模構造物の土留壁工事や地中壁杭工事、地盤改良工事、基礎杭工事を幅広く行っています。RC造地中連続壁工法や掘削土再利用連壁(CRM)工法、透し掘り連壁工法(SATT)、ソイルセメント連続壁工法(SMW/ECO-MW)といった地中連続壁工法に加え、高圧噴射撹拌工(JET CRETE)や新凍結工法(ICE CRETE)、締固系液状化対策工法(TS-improver)などの地盤改良技術を駆使し、最大施工深度129m、最大壁厚2.88mといった日本最大級の実績を有しています。 環境事業では、基礎事業で培った技術を応用し、土壌調査から土壌浄化工事、遮水シート工まで、環境保全に貢献しています。揮発性有機化合物や重金属、石油、地下水汚染など多岐にわたる環境汚染対策に取り組み、持続可能な社会の実現を目指しています。 リニューアル事業では、経年劣化や災害、法改正に対応するため、既設コンクリート構造物や社会インフラの耐震補強、修繕、補強・補修工事を提供しています。Post-Head-bar工法やCFパネル工法によるコンクリート構造物補強、スーパーJ工法によるひび割れ補修など、同社開発関与の特許技術やNETIS登録技術を活用し、社会インフラの長寿命化とレジリエンス向上に貢献しています。大成建設グループで培った豊富な実績と技術力を基盤に、国、地方自治体、NEXCO、民間企業など幅広い顧客層に対し、最適な計画と技術を熟練した専門家チームが総合的に提案するビジネスモデルを展開しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
26億円
総資産
251億円
KPI
ROA_単体
10.19% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
22.08% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
46.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
224人 · 2026年4月
23期分(2024/03〜2026/04)

