代表
野田則生
確認日: 2022年6月20日
特定非営利活動法人保護譲渡推進協会(わんにゃんさとおや会)は、犬・猫などの愛玩動物の殺処分・飼育放棄ゼロを永続的に実現し、人と動物が安心して共生できる豊かな社会環境づくりに貢献することを目的としています。同法人は、主にブリーダーにおける繁殖引退犬猫や、多頭飼育崩壊、行き場を失った動物、病歴を持つ動物、飼育困難になった動物など、処分対象となりうる犬猫を積極的に保護・引き取り、新しい家族との出会いの場として譲渡会を運営しています。活動の中心は、保護した犬猫を適正な飼育が可能な新しい飼育者へ譲渡する事業です。愛知県内に小牧シェルター、熱田千年会場、瀬戸会場、瀬戸ベースといった複数の譲渡会会場を設け、週末や毎日(会場による)譲渡会を開催し、多くの犬猫に家族を見つける機会を提供しています。特に、小牧シェルターでは平日も予約制で面接会を実施し、よりきめ細やかな対応を心がけています。また、疾患や病歴、高齢などの理由で一般の親が見つかりにくい犬猫に対しては、「賛助親」制度を設け、特別な事情を理解し支援してくれる方を募集しています。賛助親への譲渡費用は原則として同法人が負担し、マイクロチップ変更手数料のみを徴収することで、より多くの動物が安心して暮らせる環境を提供できるよう努めています。さらに、動物保護活動の一環として、市民や子どもたちへの動物愛護精神・生命尊重精神の周知を図るため、動物とのふれあいの機会を提供しています。活動資金は、譲渡費用の一部、支援サポーター(わんにゃん基金)からの寄付、チャリティーバザーの出店、ペット用品の販売収益、DOGホテル&一時お預かりサービスなど多岐にわたる方法で調達しており、これらは動物たちの治療費、食費、ワクチン代、人件費、施設維持費などに充てられています。ボランティアスタッフも積極的に募集し、多くの人々の協力によって活動を支えています。同協会は、譲渡事業や保護活動を通じて、動物愛護と生命尊重の精神を社会に広めるNPO法人として、人と動物のより良い共生社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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