- 法人番号
- 6240001036609
- 所在地
- 広島県 安芸郡府中町 茂陰2丁目3番17号
- 設立
- 従業員
- 258名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 80.8 / 100.0
代表取締役
和田龍昌
確認日: 2025年8月31日
富士機械工業株式会社は、1951年の創業以来、各種印刷機、ラミネーター、コーターといった産業機械の開発、製造、販売を一貫して手掛けるリーディングカンパニーです。同社の主要事業は、高精度と安定稼働を両立し、多様な包装・装飾用途に対応するグラビア印刷機、食品・医療品・生活用品のパッケージ製造に不可欠なラミネーター、そして薄膜・高速塗工技術を核とするコーター、さらに日常生活に欠かせない缶製品や産業容器向けの金属印刷機・塗装機の提供です。 グラビア印刷機においては、版胴自動交換やレーザーマーカーによる初期見当合わせ不要化、インキパンプリセット、自動洗浄といった徹底的な自動化技術を導入したフラッグシップモデル「FSRシリーズ」や、高見当精度を実現するセクショナルドライブ方式の「MDシリーズ」などを展開し、フィルムから紙まで幅広い被印刷物に対応しています。ラミネーターでは、チェンバードクターやロスレス巻取部を標準装備し、材料ロス低減に貢献。環境に配慮した無溶剤型「L5シリーズ」や、巻取ロス低減を極めたドライラミネーター「FML2シリーズ」を提供し、クリーンで高品質な生産を支援しています。コーターは、薄膜・高速塗工に特化したマイクロチャンバードクター技術を強みとし、リチウムイオン電池のセパレータや正極塗布、フラットパネルディスプレイ、磁気テープなど、最先端産業のニーズに応える製品群を展開しています。金属印刷機・塗装機は、国内シェア約98%を誇る圧倒的な実績を持ち、油性・UV・LED-UVインキに対応した「PRIMEXシリーズ」で、印刷品質向上、安定した見当精度、生産稼働までの時間短縮、省スペース化を実現し、飲料・食品缶から産業用容器まで幅広い顧客層に貢献しています。 同社の強みは、金属印刷機・塗装機で国内シェア約98%、グラビア印刷機・ラミネーターでも約60%という圧倒的な業界シェア率にあります。また、創業から約70年で培った豊富な経験とノウハウを活かし、お客様の求める印刷機をオーダーメイドで設計から組立、据付まで一貫して対応するビジネスモデルを確立しています。特に、液晶テレビやスマートフォン、リチウムイオン電池の製造に必要な薄膜高速塗布技術は「ものづくり日本大賞(特別賞)」を受賞するなど、オンリーワンの技術力として高く評価されています。製品導入後のカスタマーサービスや、各種コーティング・ラミネーター・グラビア印刷のデモテストを通じて、顧客の課題解決と最適なソリューション提案に注力しています。
純利益
3.8億円
総資産
212億円
自己資本比率_単体
40.09% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
ROE_単体
4.51% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
ROA_単体
1.81% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
従業員数(被保険者)
258人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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