代表
山口直彦
確認日: 2026年4月17日
MOOZ事業協同組合は、「良い人を、良い会社へ。」という理念のもと、日本で学びたいという真剣な想いを持つミャンマーの人材を育成し、その成長を大切にする日本企業へとつなぐことを使命としています。同組合は、単なる労働力の仲介に留まらず、ミャンマーの人材育成に20年以上の豊富な実績を持つ専門家集団です。現地ミャンマーに「MOOZ JAPAN SCHOOL」や「M-CHENGE」といった直営校を運営し、貸し教室ではない自社施設で規律ある生活指導を徹底しています。特に、日本の製造・建設現場で重視される「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)」や挨拶といった基本的なマナーを、入国前に実践的に教育しています。 同組合の教育は、日本語教育歴20年、介護教育歴10年以上のベテラン日本人教師が直接指導にあたる点が大きな強みです。言葉の習得だけでなく、日本独自の「思いやり」や「マナー」といった心の部分まで、日本人が直接伝承することで、日本の現場で真に活躍できる「心ある人材」を育成しています。受け入れ企業様に対しては、建設関係(建築大工、熱絶縁施工、内装仕上げ施工、防水施工、建設機械施工など)、食品製造(パン製造、そう菜製造業など)、機械・金属(機械加工、金属プレス加工、溶接など)、その他・介護(家具製作、塗装、自動車整備、介護職種など)といった幅広い職種に対応した技能実習生の職業紹介を行っています。 また、同組合は団体監理型技能実習の実施に関する監理も行い、認定計画に従って技能実習が行われているかを3か月に1回以上の頻度で監査し、さらに第一号団体監理型技能実習においては1か月に1回以上の実地確認と指導を実施しています。入国後講習の実施、技能実習計画作成の指導、技能実習生の帰国旅費負担と円滑な帰国支援、技能実習生からの相談対応、助言、指導など、技能実習生と受け入れ企業双方への手厚いサポート体制を構築しています。経験豊富な日本人スタッフと優秀な現地スタッフがチームで連携し、トラブルを未然に防ぎ、的確なマッチングとサポートを提供することで、受け入れ企業の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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