- 法人番号
- 2010001086531
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋茅場町3丁目2番10号
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 58.2 / 100.0
代表者
代表取締役社長
栗原友紀
確認日: 2021年3月31日
事業概要
エアーズシー証券株式会社は、ヘッジファンドビジネス、IFAビジネス、不動産ビジネスを主軸とする証券会社です。同社は「運用の民主化」をパーパス・ステートメントに掲げ、これまで限られた富裕層や機関投資家しかアクセスできなかった世界的に著名なヘッジファンドを、日本の個人投資家やオーナー企業にも提供するプラットフォームを構築しています。金融庁への届出を経て、10万米ドル(一部ファンドは5万米ドル)からの投資を可能にし、世界水準の運用機会をより多くの顧客に提供しています。 ヘッジファンドビジネスにおいては、長期にわたり安定的な成果を収める希少性の高いトップクラスのヘッジファンドを厳選して提供。卓越したリサーチ力と独自の選定基準により、クローズまたはソフト・クローズとなった貴重なファンドへのアクセスを確保しています。市場中立型、クオンツ戦略、ファンドオブファンズ、株式ロングショート戦略、マルチストラテジー、グローバルマクロ戦略、債券・株式バランス型、生成AI特化型、イベントドリブン戦略など、多岐にわたる運用戦略のファンドを取り扱い、お客様の投資目的に合わせたポートフォリオを提案。運用報告書は日本語で提供され、複数通貨での投資選択も可能です。税制面では、申告分離課税が適用されます。 IFAビジネスでは、独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)との連携を強化し、IFAが顧客に世界一流のヘッジファンドを活用したウェルス・マネジメントビジネスを提供できるようサポートしています。IFAの登録支援から、コンプライアンス教育、定期的な検査、そして運用報酬の支払いまで、IFAが安心して事業を展開できる体制を整備。これにより、IFAは他の金融商品仲介業者との差別化を図り、顧客に高度な資産運用サービスを提供できます。現在、全国で32者のIFAと業務委託契約を結び、そのネットワークを拡大しています。 不動産ビジネスは2012年より展開しており、金融資産と実物資産を組み合わせた最適な運用提案を行っています。住宅や商業施設から小口化商品まで幅広く取り扱い、安定した収益と長期的な資産形成をサポート。将来的には不動産ファンドの計画も進めています。同社は、お客様が「長い人生を安心して過ごせる」よう、世界基準の新しい価値提案を継続し、お客様の大切な資産と生活を守ることに真摯に取り組んでいます。
キーワード
決算ハイライト
純利益
75万円
総資産
1.4億円
KPI
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
ROA_単体
0.52% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
87.71% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
ROE_単体
0.6% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)

