代表者
代表
内田直克
確認日: 2026年1月26日
事業概要
三菱UFJ不動産投資顧問株式会社は、三菱UFJフィナンシャル・グループの中核を担う不動産アセットマネジメント会社です。同社は2023年10月にMU投資顧問株式会社から商号変更し、有価証券投資関連事業をグループ他社へ譲渡することで、不動産運用に特化した体制を確立しました。2019年からは総合型の私募リート「MUFGプライベートリート投資法人」の資産運用を手掛け、持続的な成長と安定的なリターンの確保を目指しています。さらに、2024年4月には三菱UFJ信託銀行の不動産私募ファンドにおける物件取得・運用・管理業務を統合し、不動産運用ビジネスの拡大を推進しています。同社は、幅広いアセットクラスを投資対象とし、機関投資家や富裕層など多様な顧客の運用ニーズに応じたオーダーメイド型の不動産私募ファンドの組成・運用も行っています。 同社の強みは、MUFGグループの総合力を最大限に活用し、不動産および金融市場の動向を的確に捉えた高品質な資産運用サービスを提供できる点にあります。また、お客さま本位の業務運営を徹底し、金融商品取引業者等を通じて顧客の金融知識、取引経験、投資目的、運用ニーズを深く理解した上で、合理的かつ適切な投資商品やサービスを提供しています。運用開始後も不動産市況レポートの発行や適時適切な情報開示を通じて、投資判断に資する情報提供に努めています。役職員一人ひとりが不動産運用の専門家として、社内外の研修や専門資格の取得を通じて継続的に専門性を高め、運用力の強化と人材育成に注力しています。サステナブル投資ポリシーに基づき、ESG要素の統合、スチュワードシップ活動、特定の事業に対するネガティブスクリーニング、社会変革に資する商品の開発・提供、気候変動問題への対応(Net Zero Asset Managers initiativeへの参加)を通じて、持続可能な社会の実現と顧客の長期的な投資成果向上に貢献しています。これらの取り組みにより、同社は受託者責任を全うし、公正かつ透明な企業活動を誠実に行うことで、顧客からの信頼と期待に応えています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
41人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

