- 法人番号
- 8012405004798
- 所在地
- 東京都 武蔵野市 関前3丁目22番10号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 37.1 / 100.0
代表理事
服部智大
確認日: 2026年4月15日
リエゾンブリッジ協同組合は、国際貢献を目的として開発途上国の外国人材を日本に受け入れ、OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を通じて技能や知識の向上を図り、帰国後の母国発展に寄与することをミッションとしています。同組合は、日本の「世界に誇る技術」の伝承を推進し、海外でも活躍できる現場主義の技能実習生の教育・育成に注力しています。2023年3月の設立以来、中小企業が抱える人材課題の解消と、優秀な外国人材と企業を結ぶグローバルなビジネス戦略の展開を目指しています。組織の存在意義として、お客様をはじめとする関係する全ての皆様の「志」のお役に立ち続けることを掲げています。 主な事業内容は、外国人技能実習生の受入れ支援と、助成金を活用した各種教育事業です。具体的には、ミャンマー、ベトナム、インドネシア、タイ、スリランカの5カ国から18歳以上の若者を選抜し、現地での事前講習(日本語、日本の文化・マナー、安全教育など)と、入国後の集合研修(日本語、生活一般、法的保護)を一貫して提供しています。配属後も、定期的な訪問指導、日本語対策講座、フォローアップ研修、技能検定対策講座などを通じて、実習生の技能習得とモチベーション維持をサポート。また、建設業、介護、農業、ビルクリーニング、製造業、食品製造業、機械・金属関係など多岐にわたる職種に対応し、特定技能者の受入れ支援も行っています。 同組合は、コンプライアンスの徹底を重視し、労働基準法、技能実習法、入管法に基づいた安心・安全な制度導入を支援。24時間体制での緊急対応、5カ国語対応の通訳・翻訳サービス、宿舎探し、生活管理、トラブル対応、個人カルテによるきめ細やかなケアなど、受入れ企業と実習生双方への万全なフォロー体制を構築しています。さらに、会員企業の仕入れ品の共同購買や、会員間での商品・サービス売買促進、そして帰国後の技能実習生の現地日系企業への再就職支援を通じて、日本で培われた技術を世界に広める架け橋となり、国際友好と経済発展に貢献しています。現在までに108名の技能実習生を受け入れた実績を持ち、日本の魅力ある地位の持続にも貢献しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
13期分(2025/04〜2026/05)
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