ローリング方式移行 · p.1
中期経営計画ローリング方式策定:日東富士製粉株式会社は、パーパスのもと、中長期的な企業価値向上に向けた取り組みを推進。前中期経営計画(2024–2026)の策定以降、想定を超える事業環境の変化に加え、設備の老朽化対策を実行しており、2026年度の数値目標については未達の見通し。中期経営計画をローリング方式へ移行。変化が激しい事業環境においても、迅速かつ柔軟な意思決定を可能とし、当社パーパスの実現に資するもの。毎年度、事業環境や経営課題の変化を計画に反映し、事業戦略の実効性を高め、パーパス経営の推進力を強化し、安定的な株主還元を実現。
前中計レビュー · p.6
前中計レビュー:設備の老朽化対策・設備更新の実行により、2026年度の目標は未達の見通し。事業環境の前提変化により、基礎収益が悪化。連結業績目標と実績:基礎収益2023年実績24.4億円→2024年目標30億円・実績17.2億円、2025年実績17億円(目標30億円以上に対し未達)。連結純利益2023年42.3億円→2024年45億円目標・33.2億円実績→2025年33億円実績。ROE 2023年8.9%→2024年8%以上目標・6.6%実績→2025年6.6%。基礎収益ROA 2023年3.8%→2024年4.1%以上目標・2.7%実績→2025年2.7%。GHG削減16%減(2024年度実績、2030年50%削減目標に向け)。女性比率10.6%(2023年度対比+4.5%)、特定技能制度活用による外国人労働者は進捗なし。
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