東京都港区に所在する、1986年設立・従業員8名の専門サービス(その他専門サービス)企業。
法人向け個人向け
公益財団法人小笠原敏晶記念財団は、設立者である小笠原敏晶氏の理念を継承し、科学技術分野のさらなる深耕と、文化・芸術分野への支援を通じて、世の中に新しい価値を生み出せる創造的なチャレンジャーたちを応援することを目的としています。同法人は、1986年9月に「小笠原科学技術振興財団」として設立され、当初は理学・工学領域における科学技術の健全な発展に寄与する助成活動を行ってきました。2020年6月には、設立者の遺志を反映し、名称を「小笠原敏晶記念財団」に改称するとともに、活動領域を文化・芸術分野にまで拡大しました。同法人の助成活動は多岐にわたり、科学技術助成としては、高分子分野の新素材・加工技術・新機能に関する「一般研究助成」、日本の成長戦略に繋がる起業家を支援する「インキュベンチャー助成」、財団が設定する特定課題を対象とした「特定課題研究助成」があります。また、研究発表のための国際研究集会への「出張助成」や、日本国内での国際研究集会「開催助成」を通じて、国際交流の促進も図っています。文化・芸術助成では、日本の現代美術分野における「調査・研究等への助成」、日本国内での会議開催費用を助成する「交流助成」、海外での会議参加や展覧会開催のための「渡航・旅費等の助成」を提供しています。さらに、日本の現代美術の現状と多様性を海外に紹介するための「現代美術の翻訳助成」や、財団が設定する特定課題を対象とした「特定課題助成」も実施しています。近年では、令和6年能登半島地震や新型コロナウイルス感染拡大による被害を受けた現代美術・伝統工芸分野の活動・事業の復旧・継続を支援する緊急助成も行い、社会の多様なニーズに応えています。これらの助成活動を通じて、同法人はリスクを恐れず常識を打ち破り、社会に人間らしい豊かさをもたらすイノベーション創出の一助となることを目指しています。過去10年間で総額29億円を超える助成実績があります。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
20期分(2024/09〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、公益財団法人小笠原敏晶記念財団の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る一般社団法人日本流行色協会
一般社団法人日本流行色協会は、1953年の創立以来、日本の産業界における色彩文化の発展と、人々の彩り豊かな生活の実現を目指し、多岐にわたる活動を展開しています。…
公益社団法人日本複製権センター
公益社団法人日本複製権センターは、文化庁長官の指定を受け、言語、美術、写真などの著作物の複製権を集中管理する公益社団法人です。2002年には複製分野における主要…
公益財団法人日本非営利組織評価センター
公益財団法人日本非営利組織評価センターは、寄付者が安心して非営利組織を支援し、その支援資金が社会で円滑に循環する社会の実現を目指す、日本初の全国規模の非営利組織…
全印刷局労働組合
全印刷局労働組合は、1947年4月1日に「人生は永遠なり、全印刷局労働組合も永遠なり」をスローガンに結成された、特定独立行政法人国立印刷局の職員で構成される労働…