代表者
代表取締役社長
山田悟
確認日: 2026年4月15日
事業概要
益茂証券株式会社は、明治6年(1873年)の創業以来、150年以上にわたり福井県に根差した地域密着型の証券会社として事業を展開しています。同社は「人と人とのふれあいを大切に」という理念のもと、インターネット取引が普及する現代においても、対面取引を主軸としたきめ細やかなサービス提供を強みとしています。福井県内に本店を含む4店舗(大野、鯖江、坂井)を構え、お客様の身近な存在として「顔の見える証券会社」であることを重視しています。 同社の主要な取扱商品は、国内株式、外国株式、投資信託、債券です。国内株式では、国内の金融商品取引所に上場する株式の売買をサポートし、外国株式ではニューヨーク証券取引所やナスダック、ユーロネクスト、香港証券取引所など、世界の主要市場に上場するグローバル企業の株式取引を可能にしています。投資信託においては、資産運用の専門家が厳選した多様な金融商品を組み合わせたパッケージを提供し、お客様の安全性や収益性に関するニーズに応じた選択肢を提示しています。また、国や地方公共団体、企業が発行する債券、特に個人向け国債なども取り扱い、安定的な資産運用を求める顧客層にも対応しています。 同社は「お客様第一主義」を経営の信条とし、安全・安心の資産運用サービスを提供することで、お客様一人ひとりの信頼と期待に応える資産形成・資産運用・資産管理の適切なアドバイスを行う投資アドバイザーとしての役割を担っています。そのために人材育成にも注力し、健全な社会常識と倫理感覚を保持した質の高いサービス提供を目指しています。さらに、地域社会への貢献活動として、異業種交流会の開催を通じて企業間の交流促進を支援したり、SDGsへの取り組みとして「こどものみらい古本募金」や「こどもサポート証券ネット」に参加し、子供たちの未来を支援する活動にも積極的に取り組んでいます。これらの活動は、同社が単なる金融商品の提供者にとどまらず、地域経済と文化の発展に貢献し、お客様と共に豊かな未来社会を築く「感動創造企業」であり続けるという経営理念を体現するものです。
キーワード
決算ハイライト
売上高
5.6億円
純利益
1,743万円
総資産
42億円
KPI
ROE_単体
1.8% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_単体
0.41% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
22.88% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

