代表者
代表取締役
水戸康智
確認日: 2023年3月31日
事業概要
株式会社萌福祉サービスは、1999年に北海道留萌市で創業した総合介護事業者です。「この出会いに感謝し、介護を通して高齢者やそのご家族、社会のお役に立つことで感動を共有できる企業を目指す」という企業理念のもと、北海道全域で多岐にわたる介護サービスを提供しています。同社は、介護付・住宅型有料老人ホーム「フルールハピネス」シリーズ、サービス付き高齢者向け賃貸住宅「グランジェMOE」シリーズ(認知症ケア特化型を含む)、そして多様なデイサービスセンターを運営しています。デイサービスには、理学療法士の手技と最新リハビリ機器を融合したリハビリ特化型「モエスタα」、認知症対応型「もえんち」、入浴特化型「モエスパ」、スパ&アクティブスタジオ「MOE-GYM」などがあり、利用者一人ひとりのニーズに合わせた機能訓練や生活支援を行っています。また、認知症対応型共同生活介護を行うグループホームや、指定管理者として特別養護老人ホームの運営も手掛けています。 同社の介護サービスは、「あたりまえの生活を送る」ことをテーマに、利用者様の日常を深く理解し、早期の異常発見や整容支援、専任パートナーによるきめ細やかなサポートを提供します。ICTソリューションを活用した多職種連携により、介護、看護、リハビリの専門職が密に連携し、重度の方への対応や災害対策(4,000食以上の食料備蓄)も万全です。看護においては、「入院率3%以下」を目標に掲げ、1日3回のバイタルチェックと報告システムを構築し、早期発見・早期治療を実現。インシュリン皮下注射介助や経管栄養介助など、医療的処置も生活に密着した視点で行い、感染症罹患ゼロを目指した徹底した対策を講じています。リハビリテーションでは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、鍼灸師、柔道整復師といった国家資格を持つ専門スタッフが常駐し、個別リハビリ、小規模集団のリハビリ教室、集団リハビリ「モエリハ」、認知症対策集団プログラム「萌大学」などを通じて、利用者様の身体機能向上と「できる喜び」の実現をサポートしています。人材育成にも力を入れ、プリセプター制度やキャリアパス制度、資格取得支援、託児施設「もえっこクラブ」を整備し、職員のモチベーション向上と質の高いサービス提供に繋げています。これらの取り組みにより、同社は利用者様とそのご家族が安心して豊かな生活を送れるよう、地域社会に貢献し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
8,391万円
総資産
57億円
KPI
ROE_単体
4.53% · 2023年3月
2期分(2020/03〜2023/03)
ROA_単体
1.48% · 2023年3月
2期分(2020/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
32.67% · 2023年3月
2期分(2020/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
750人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

