- 法人番号
- 9010901002201
- 所在地
- 東京都 世田谷区 桜新町2丁目11番20号
- 設立
- 従業員
- 192名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 61.7 / 100.0
代表取締役
小池進
確認日: 2025年3月31日
株式会社大川電機製作所は、1951年の創立以来、精密機械加工部品の製造を核とする金属加工のリーディングカンパニーとして、日本のものづくりを支え続けています。同社の事業は、CAD・CAMプログラム作成、精密切削加工、卓越した旋削加工、高精度な放電加工、多分野にわたる仕上げ・組立、厳格な精密洗浄、そして高度な検査・計測まで、一貫した生産体制を強みとしています。CAD・CAMプログラムにおいては、経験豊富なプログラマーが最新の3次元CAD・CAMシステムを駆使し、最適な加工プログラムを迅速に作成。24時間稼働の自動加工機と組み合わせることで、単品から量産までスピーディかつ柔軟に対応し、顧客の多様なニーズに応えています。切削加工では、アルミニウム、黄銅、銅といった軽金属から、ステンレス、チタン、モリブデン、インコネル、RENEなどの難削材や耐熱合金まで、幅広い素材に対応。独自の安定切削解析システムを応用し、他社の追随を許さない高い技術レベルで高精度な製品を生み出しています。旋削加工では、豊富な知識と経験を活かし、大型・小型NC旋盤や旋削・フライス・穴あけ同時加工が可能な複合加工機を用いて、高精度・高品質な金属加工を実現。放電加工では、加工ノウハウを凝縮した形彫放電加工機やワイヤ放電加工機により、精密機器から航空・宇宙・防衛部品まで、高度な技術が要求される製品の高精度な表面加工を可能にしています。仕上げ・組立工程では、モバイル・ワイヤレス通信機器、宇宙衛星搭載用通信機器、航空機関連機器、医療機器など、極めて高い精度と品質が求められる分野で数々の実績を築いています。特に精密洗浄においては、クラス10000のクリーンルーム内で超純水超音波洗浄を行い、クリーンオーブンでの乾燥後、クラス1000のクリーンブースで脱気二重梱包を施すことで、不純物の混入を徹底的に防止し、高潔な部品を提供しています。最終工程の検査・計測では、三次元測定機をはじめ、デジタルマイクロスコープ、表面粗さ測定器など各種精密測定器を駆使し、製品の信頼性をさらに向上させています。同社は、半導体・液晶製造装置、航空機関連機器、宇宙衛星搭載用通信機器、モバイル・ワイヤレス通信機器、医療機器といった最先端技術分野の部品供給を通じて、顧客が真に求める製品・品質をいつでも最高の形で提供することを使命とし、受注から生産、メッキ、塗装、組立てまで一貫した管理体制で高品質な製品を提供し続けています。
純利益
8.1億円
総資産
56億円
ROE_単体
19.8% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
73.84% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
ROA_単体
14.62% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
192人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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