- 法人番号
- 6010701021255
- 所在地
- 東京都 品川区 東五反田3丁目20番14号
- 設立
- 従業員
- 131名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 83.2 / 100.0
代表者
代表取締役社長
高田武幸
確認日: 2025年3月31日
事業概要
伊藤忠ケーブルシステム株式会社は、1986年に設立されて以来、伊藤忠グループの一員として、放送、通信、映像・音響のシステムインテグレーターとして多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、まず「映像/音響 制作システムインテグレーション」として、地上波放送局、CS/BS局、ケーブルテレビ事業者、ポストプロダクション、音楽スタジオなどを対象に、映像制作・送出に関わる機器販売からシステム設計、設置、保守まで一貫したサービスを提供しています。特に、ポスプロや各種編集スタジオ、レコーディング・MAスタジオの音響システム設計・施工・メンテナンスに強みを持っています。次に「映像送出システムインテグレーション」では、チャンネル イン ア ボックス(CIaB)、送出制御(APC)オートメーション、ビデオサーバ、L字/気象・災害情報/字幕/データ放送、モニタリング・監視システムなどの設計・構築・保守を手掛けています。「ファイルベースシステムインテグレーション」では、IMC(放送支援システム)、編集・制作ファイルベースシステム、MAM/アーカイブシステム、インジェスト/トランスコード/クオリティーチェック、ストレージなどの設計・構築・保守を提供し、顧客の業務フローに応じたファイルベースワークフローシステムを提案。CERCAのような映像制作素材のLTOやクラウドへのバックアップ/アーカイブソリューションも展開しています。また、「放送/業務用機器・記録メディア販売」として、国内外の主要な映像・音響機器、放送用ビデオテープ、映画用アーカイブフィルム、コンピュータメディアの販売も行っています。「CATVネットワークシステムインテグレーション」では、CATV事業者向けにCMTS DOCSIS対応システム、FTTH PONシステム(25G-PONシステムなど次世代PONへの対応も含む)、ネットワーク監視システム、課金システム(i-Plat)、顧客管理システム(i-Front)、自主番組送出システムなどの設計・構築・保守を提供。「映像配信システムインテグレーション」では、各種デジタル映像処理システム(SDI/ASI/QAMなど)の設計・構築・保守を提供し、さらに「マルチスクリーン向け映像配信プラットフォームの提供」として、アーカイブコンテンツ管理クラウド、OTTライブ対応コンテンツマネジメントシステム、マルチスクリーン向けOTTトランスコーダ、IPビデオ録画・配信ネットワークなどを提供し、Bitmovin VOD EncoderやBitmovin Video PlayerといったSaaS型エンコード・プレイヤーソリューションも展開しています。加えて、「集合住宅向けインターネット接続サービス BB4U」を提供しており、デベロッパー、管理会社、賃貸オーナー向けにマンションへの高速インターネット導入を支援する「スマートマンション DX ソリューション」や、家電・デジタル機器サポート事業「まるごとホームサポート」も手掛けています。同社の強みは、特定メーカーに依存しないマルチベンダーSIerとしての立場と、高度なノウハウ、豊富な実績に裏打ちされた提案力、そして設計から構築、保守まで一貫したワンストップソリューションプロバイダーとしての機能にあります。放送、通信、映像・音響の各分野で、お客様の多様なニーズに応え、社会の感情と好奇心を最大化することを目指しています。
提供サービス
AI技術と高品質ハードウェアでオンライン会議の課題を解決するオンライン会議システム。
家電・デジタル機器のサポートを行う事業。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.5億円
総資産
33億円
KPI
ROE_単体
10.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
46.06% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.67% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
131人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

