- 法人番号
- 5010005019047
- 所在地
- 神奈川県 横浜市神奈川区 台町7-2ハイツ横浜401
- 企業スコア
- 30.0 / 100.0
事業概要
NPO法人日本教育キネシオロジー協会は、アメリカの教育学博士ポール・デニソン氏が開発した「ブレインジム」を核とする教育キネシオロジーの普及・推進を目的として活動しています。同法人は、「動きは学びの扉」という哲学に基づき、体を動かすことで脳を活性化させ、学習能力の向上、運動能力の発展、そしてメンタル面の安定をサポートするプログラムを提供しています。主要な活動として、教育キネシオロジーの基礎となる「ブレインジム101」をはじめ、「26のブレインジムの動き(BG104)」、「ダブル・ドゥードゥル・プレイ(DDP)」、「ブレインジム170(特別支援教育に関わる人たちのためのブレインジム)」、「ドミナンス・ファクター(DF205)」、「ヴィジョンサークル(VC)」、「Optimal Brain Organization(O.B.O)」、「In Depth(インデプス)知性の7つの次元」といった多岐にわたる講座を対面およびオンラインで展開しています。これらの講座は、学習に困難を抱える子どもたち、行動やふるまいに課題がある子ども、保護者、教育者、スポーツ選手、美術家、音楽家、ダンサー、ビジネスパーソン、一般成人、高齢者、医師、作業療法士、理学療法士、心理療法士など、幅広い層を対象としています。また、同協会はブレインジム関連の書籍や「ブレインジム アクティビティ ポスター」「ブレインジムカード」などのグッズの企画・販売を通じて、教育キネシオロジーの理解促進と実践を支援しています。さらに、協会登録インストラクターのコラムや最新情報を掲載した会報誌「えでゅけ」を定期的に発行し、国内外の活動状況や実践事例を共有することで、コミュニティの活性化を図っています。ブレインジムは世界80ヶ国以上に普及し、アメリカやイギリスの学校教育にも導入されるなど、その有効性が広く認められています。同協会は、個々の可能性を引き出し、より豊かな人生を送るための支援を継続的に行っています。

