- 法人番号
- 4190005009618
- 所在地
- 三重県 四日市市 白須賀2丁目11番26号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
代表
知識一彦
確認日: 2026年4月18日
日本外国自動車輸入整備協同組合(略称:AIA)は、昭和61年12月23日に中部経済産業局および中部運輸局の認可を受けて設立された協同組合です。全国の輸入車販売ディーラーおよびサービス工場が結集し、お客様が安心して輸入車に乗れるよう、またディーラーサービス工場としてより信頼されることを目指し、多岐にわたる事業活動を展開しています。同組合の主要な目的は、輸入車に関わる各種事業を通じて、ユーザーに対してトータルなサービスを提供するとともに、組合員であるディーラーやサービス工場の事業活動を支援し、業界全体の発展に貢献することです。 具体的な事業内容としては、まず組合員が取り扱う外国自動車、自動車工具、部品などを共同で購買・輸入する共同購買事業(現在休止中)があります。また、インターネットを活用して組合員が取り扱う外国自動車の流通促進を図るインターネット事業を展開し、将来的には輸入車や部品・用品の在庫情報提供も予定しています。特に重要なのが共同検査事業で、輸入自動車の排出ガス試験や熱害試験の依頼代行、同型成績表の発行依頼代行、公的検査機関への各種依頼の統括、保安基準に基づく新規検査に伴う適合検査における組合証明の発行、さらには各種試験検査のための業務指導を行っています。かつては中部地方で唯一の公的排出ガス試験場を運営する排出ガス試験施設運営事業も行っていましたが、現在は公的試験を休止しつつも予備試験は実施しています。 さらに、ユーザーへのアフターサービス向上を目指す共同整備事業では、組合員の整備工場や組合協力工場の組織化を促進し、整備・点検・修理業務の指導を通じて全国エリアで均質なサービスが受けられるネットワークを構築しています。組合員の売上増進を図る宣伝広告事業として、インターネットや業界誌、専門雑誌、新聞等への広告掲載、パンフレットやカレンダーなどの販売用品の共同製作も手掛けています。組合員とその従業員のための福利厚生事業や、組合事業に関連する事柄の調査・研究、事業経営や整備技術向上のための情報提供や教育活動を行う情報教育事業も重要な柱です。並行輸入に関しては、複雑な手続きのサポート、排出ガス試験の申請・受渡し業務、部品の入手支援、修理に関する相談対応など、多角的な支援を提供し、個人輸入や引越し荷物としての輸入車についても事前に相談を受け付けています。同組合は、お客様第一の親切・丁寧・確実なサービス提供をモットーに、全国に広がる組合員ネットワークを活かし、輸入車業界の健全な発展とユーザーの安心・安全なカーライフを支えています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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