- 法人番号
- 4120001130482
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 瓦町2丁目4番10号
- 従業員
- 0名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 61.4 / 100.0
代表取締役
新井規志
確認日: 2025年8月31日
マックスエンジニアリング株式会社は、土壌(地下水)調査・コンサルティングおよび土壌(地下水)対策工事(建物解体工事含む)を主要事業とする「ランド・コンシェルジュ」企業です。同社は、東京、大阪、名古屋に拠点を持ち、複雑な土壌汚染問題に対し、単一的な調査・対策に留まらず、その本質を深く考え抜いた上で、解決に至る方策を徹底的にシミュレーションし、利害関係者間の合意形成に努めています。 同社の強みは、豊富な経験に基づいたリスクマネジメント力と、公平・中庸な判断基準です。特に、土壌汚染対策法の本来の目的である「人の健康被害の防止」を重視しつつ、資産価値への影響も考慮した最適なソリューションを提供します。サービスフローは、地歴調査、概況調査、詳細調査、対策施工、モニタリングの5段階で構成され、特に地歴調査を重視。過去の資料やヒアリングを徹底することで、不必要な概況調査や対策工事を回避し、顧客のリスクとコストを大幅に削減する実績を持っています。例えば、曖昧な情報から「汚染のおそれあり」とされた案件を、詳細な地歴調査で「おそれなし」と結論付けたり、軍需工場跡地とされた場所が実際は兵舎であったことを解明し、調査を終了させた事例があります。 また、同社は独自のネットワークを駆使し、汚染状況に応じた最新の土壌改良技術と適切な価格を提供します。さらに、顧客が安心して不動産取引を進められるよう、「コストキャップ保証」を提供。これは、土壌・地下水汚染対策において、想定外の汚染発覚により工事費用が見積額を超過した場合に、同社がそのリスクを補填するもので、対策費用を固定化することで、土地所有者や購入者の事業計画の確定を支援します。対象顧客は、土地の売却・購入を検討する企業や個人、製造業を営む企業など、不動産取引や土地活用において土壌汚染問題に直面するあらゆるステークホルダーです。同社は、土壌汚染対策法を分かりやすく解説したオリジナルハンドブックも作成し、顧客への情報提供にも力を入れています。これらの包括的なサービスとリスクヘッジの仕組みにより、同社は顧客の土地有効活用を最適な形で支援するビジネスモデルを展開しています。
純利益
7,166万円
総資産
3.9億円
ROE_単体
24.05% · 2025年8月
1期分(2025/08〜2025/08)
ROA_単体
18.46% · 2025年8月
1期分(2025/08〜2025/08)
自己資本比率_単体
76.74% · 2025年8月
1期分(2025/08〜2025/08)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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