KiQ Robotics株式会社

製造業機械・設備法人向け(製造業)
法人番号
5290801025468
所在地
福岡県 北九州市小倉北区 浅野1丁目1番1号ビエラ小倉1階DISCOVERY
設立
従業員
4名
決算月
3
企業スコア
62.5 / 100.0

代表者

代表取締役

滝本隆

確認日: 2024年3月31日

事業概要

KiQ Robotics株式会社は、産業用ロボットに関する機器の研究・開発・販売を手掛ける企業です。同社は「世界一働きやすい生産現場をつくる」というビジョンを掲げ、特に独自技術である「ラティス構造柔軟指」を核としたソリューションを提供しています。この柔軟指は、立体的な格子構造(ラティス構造)により、高い耐久性を保ちつつ、人の手のような繊細な「つかみ」を実現。従来、形状ごとに専用の指先が必要だった多品種・異形状のワークを、一つの指先で柔軟に把持できるため、生産現場におけるツールチェンジや段取り替えの削減、作業の複雑化解消に大きく貢献し、工場の自動化を推進します。3Dプリンターを活用することで設計自由度が高く、顧客のワークに合わせた最適な形状で製造可能です。 同社は柔軟指の導入を支援するため、「設計・見積りサービス」や、実物ワークを用いた「把持試験サービス」を提供し、導入前の不安解消とスムーズな現場適用をサポートしています。また、OnRobot、Robotiq、SMCなどの既存グリッパに対応する柔軟指をオンラインストアで販売し、手軽な導入を可能にしています。 主要製品には、生産現場の単純作業を自動化する「AIピッキングロボット」、東京大学の研究室に導入実績のある自動分注・撹拌ロボット「Lab Auto」、そして「誰でも簡単に」自動化を実現するロボットパッケージ「Quick Factory」があります。さらに、KEYENCE社製3Dスキャナ型三次元測定機VL-700を導入し、図面がない古い設備部品や取引先から図面が提供されない部品の3DCADモデル化を行う「部品のリバースエンジニアリングサービス」も提供し、生産工程における部品の3次元管理化を支援しています。 同社の技術は、株式会社デンソーやトヨタ自動車株式会社の工場ラインに導入され、リックス株式会社との共同開発も進められています。北九州オンリーワン企業やJ-Startup KYUSHU支援対象企業に認定されるなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されており、2025年大阪・関西万博での展示も決定しています。これらの取り組みを通じて、同社は製造業や研究機関の生産性向上と、より創造的な働き方の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ラティス構造柔軟指AIピッキングロボットLab AutoQuick Factory設計・見積りサービス把持試験サービス部品リバースエンジニアリング3D CADモデル化オンラインストアラティス構造3DプリンターAIロボットハンドグリッパ3Dスキャナ産業用ロボット製造業自動化ラボオートメーション製造業工場生産現場研究機関自動車メーカー商社日本全国

決算ハイライト

2024/03

純利益

-5,426万円

総資産

9,322万円

KPI

4種類

ROE_単体

-125.51% · 2024年3月

2期分2020/032024/03

ROA_単体

-58.21% · 2024年3月

2期分2020/032024/03

自己資本比率_単体

46.38% · 2024年3月

2期分2020/032024/03

従業員数(被保険者)

4 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからKiQ Robotics株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて