- 法人番号
- 6010001121276
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座6丁目10番1号GINZASIX
- 設立
- 従業員
- 34名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 86.0 / 100.0
代表者
代表
小島和
確認日: 2026年4月17日
事業概要
ウィブル証券株式会社は、テクノロジーを駆使した金融サービス企業として、グローバルな取引ネットワークを構築し、お客様が世界の金融市場へより簡単にアクセスできるよう取り組んでいます。同社は、日本において第一種金融商品取引業および第二種金融商品取引業を展開し、東京証券取引所および大阪取引所の取引参加者として、個人投資家やトレーダー向けに多岐にわたる投資サービスを提供しています。 主要サービスの一つである「Moneybull(マネーブル)」は、ウィブル証券の総合口座で保有する米ドルを自動で外貨建てMMF(ゴールドマン・サックス・米ドルファンド)で運用するサービスです。面倒な手続きが不要で、口座に資金を置いておくだけで月間平均年換算利回り3.84%(2025年4月末時点)の実績があり、運用中の資金でいつでも米国株や米国ETFの購入が可能。売却代金や配当金も自動でMoneybullへ充当されるため、効率的な資産運用を実現します。特定口座を利用することで確定申告が不要となり、損益通算も可能です。買付や解約に手数料はかかりませんが、信託報酬料が純資産総額に対し年率0.70%を上限に設定されています。 また、同社は米国株式取引において、世界最大の市場である米国市場へのアクセスを提供し、GAFAMなどの有名企業に1株から投資できる機会を提供しています。長期的な上昇トレンドや高い配当利回りが魅力で、手数料0円プログラムも提供しています。日本株取引では、東京証券取引所上場銘柄(ETF・ETN・REITを含む)を対象に、最低55円(税込)からの業界最低水準の取引手数料を実現。24時間365日注文受付が可能で、高機能な投資ツールと豊富な投資情報を提供し、スマートフォンやPCから充実した取引環境を提供しています。 さらに、米国株オプション取引では、約4,300もの銘柄で高い流動性を誇り、現物株よりも少ない資金でレバレッジを効かせた取引が可能です。アメリカンタイプであるため、権利行使のタイミングを自由に選択でき、現物株のリスクヘッジとしても活用できます。オプションの買い手は損失が限定されるため、リスク許容度に応じた取引が可能です。米国株信用取引においては、元手資金の約2倍の取引が可能なレバレッジ効果を提供し、同一資金で同じ銘柄を1日に何度も売買できるほか、相場の下落局面でも利益を狙うことが可能です。信用デイトレードの金利は0%であり、業界最低水準の取引手数料、米ドルや日本円を選べる保証金、多様な注文方法が強みです。 同社の強みは、Webullアプリという世界中で5,000万ダウンロード、2,600万登録ユーザーを誇るフィンテックプラットフォームを基盤としている点です。このアプリは、優れたユーザーエクスペリエンス、高度でインテリジェントなツール、そしてオールインワンの投資プラットフォームを提供することを目指しており、多機能チャート、歩み値、板情報、業種別ヒートマップ、量的評価、マーケットウォッチなどのツールを搭載し、顧客の銘柄分析・選定・取引を多角的にサポートします。さらに、TradingViewとの連携により、最高水準の高機能チャートと取引プラットフォームから直接、米国株と日本株の取引をシームレスかつ安全に行える環境を提供しています。これらのサービスを通じて、同社は成長を続ける投資家とトレーダーの資産形成を支援するビジネスモデルを展開しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
1.2億円
純利益
-1.4億円
総資産
8.7億円
KPI
ROE_単体
-37.13% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
ROA_単体
-15.68% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
42.22% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

