- 法人番号
- 4010001062217
- 所在地
- 東京都 港区 三田3丁目5番19号
- 設立
- 従業員
- 449名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 80.5 / 100.0
代表取締役社長
細洞克己
確認日: 2025年12月31日
日本水工設計株式会社は、1968年の創業以来、生命に不可欠な「水」の健全な循環を維持することを使命とし、水インフラ分野の総合コンサルタントとして事業を展開しています。同社の主要業務は、上水道、下水道、工業用水、河川、廃棄物処理といった多岐にわたる分野における調査、解析、計画、設計、施工監理、施設機能診断です。特に、上下水道事業においては、老朽化対策、耐震化、水安全計画の策定、経営戦略の見直し、官民連携(PPP/PFI)や包括的民間委託の活用による効率的な維持管理、広域化・共同化の推進など、経営から技術まで幅広いコンサルティングサービスを提供しています。 上水道分野では、AssetMan®などのマネジメント支援ツールを活用した事業運営支援や、AIを活用した管路の漏水予測、脱炭素社会実現への貢献を目指した取り組みも行っています。下水道分野では、アセットマネジメントの導入、処理場・ポンプ場の改築・修繕、地震・津波対策、効率的な雨水管理総合計画の策定、内水ハザードマップ作成、流域治水への転換、汚泥や下水熱の有効利用によるエネルギー自立型下水道の提案など、持続可能な社会基盤の構築に貢献しています。河川分野では樋門の設計、廃棄物分野ではごみ処理基本計画や生活排水処理基本計画の策定、施設設計、施工監理、災害廃棄物処理計画、廃棄物処理施設精密機能検査など、計画から運営・管理、診断まで一貫したサービスを提供しています。 同社は、防災関連調査・対策・計画策定、情報システムの分析・設計・構築、データ解析といった先進的な技術も活用し、国内外の地方公共団体や政府機関、インフラ事業者などを主要顧客としています。長年の経験と豊富な有資格者による専門知識を強みとし、頻発する自然災害への対応や脱炭素社会への寄与といった社会情勢の変化に対応しながら、より安全で強靭な社会インフラの実現に貢献しています。また、海外コンサルティングを通じて、国際的な水インフラ整備にも積極的に取り組んでおり、グローバルな視点から水問題の解決に貢献しています。
純利益
9.1億円
総資産
203億円
ROA_単体
4.46% · 2025年12月
11期分(2016/09〜2025/12)
自己資本比率_単体
83.72% · 2025年12月
11期分(2016/09〜2025/12)
ROE_単体
5.32% · 2025年12月
11期分(2016/09〜2025/12)
従業員数(被保険者)
449人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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