株式会社天地人

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け行政向け個人向け
法人番号
6010401145890
所在地
東京都 中央区 日本橋1丁目4番1号日本橋一丁目三井ビルディング
設立
従業員
58名
決算月
2
企業スコア
93.0 / 100.0

代表者

代表取締役

櫻庭康人

確認日: 2025年2月28日

事業概要

株式会社天地人は、JAXA認定の宇宙ベンチャーとして、宇宙ビッグデータとAI解析技術を組み合わせ、地球上の隠れたリスクや未開拓の可能性を可視化し、社会課題の解決に貢献しています。同社の核となるサービスは、オンラインGISプラットフォーム「Tenchijin COMPASS」であり、気候、環境、土地に関する衛星データを分析・可視化することで、企業の意思決定を加速させ、業務の効率化と高度化を支援します。具体的なソリューションとして、「COMPASS KnoWaterleak」(「宇宙水道局」)は、衛星データとAIを活用し、水道管の漏水リスクを診断するソフトウェアです。これにより、自治体や水道事業者は、漏水調査の効率化、調査範囲の絞り込み、維持管理コストの削減、そして老朽化した管路の更新計画策定を支援され、持続可能な水道事業の実現に寄与します。甲府市上下水道局での導入実績があり、国内のみならず欧州やアジア諸国への展開も進めています。また、再生可能エネルギー分野では、「Analysis Tool for Optimal Wind Power Farms」を提供し、風力発電所の最適な建設候補地をデータに基づいて探索し、事業の収益性向上と意思決定の迅速化を支援します。カーボンオフセットの取り組みとしては、水田からの温室効果ガス排出量を推定する特許出願中の手法を開発し、衛星データ、AI分析、水田農業の専門知識を融合させることで、炭素クレジットの取得と評価をサポートします。さらに、ダムや河川、湖沼の水域変化をモニタリングするWebGISサービス「WaterWatch α」や、月面を分析する「Tenchijin COMPASS MOON」を無償提供し、幅広いユーザーに宇宙データの活用機会を提供しています。農業分野では「Tenchijin FARM」プロジェクトを通じて、気候変動に対応したブランド米「宇宙ビッグデータ米」の栽培に取り組むなど、農地の選定から栽培、収穫までを一貫して支援し、農業が抱える課題解決にも貢献しています。同社はJAXAからの出資を受けた初の宇宙ベンチャーであり、JAXA職員との兼業体制も強みとして、国内外で数々の賞を受賞しています。これらの事業を通じて、水インフラ、農業、再生可能エネルギー、炭素管理、防災といった多岐にわたる社会課題に対し、宇宙からの視点と最先端技術で持続可能な未来を創造することを目指しています。

提供サービス

4件
宇宙ビッグデータ米

宇宙技術を活用して栽培された米。

天地人コンパス

宇宙ビッグデータを活用した土地評価エンジン、またはWebGISサービス。

天地人コンパス 宇宙水道局

宇宙ビッグデータを活用した水道管の漏水リスク管理業務システム。

水道管凍結注意マップ

衛星データを活用し、水道管の凍結注意を促すマップ。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
Tenchijin COMPASSCOMPASS KnoWaterleak宇宙水道局WaterWatch αTenchijin COMPASS MOONAnalysis Tool for Optimal Wind Power Farms水田からの温室効果ガス排出量推定手法Tenchijin Project Consulting宇宙ビッグデータ米土地評価コンサルティング衛星データ活用サービス開発・運用衛星データAI機械学習GISスマートビッグデータ地球観測衛星宇宙技術AI水インフラ農業再生可能エネルギー炭素管理防災地方自治体水道事業者農業法人通信事業者エネルギー企業一般企業個人ユーザー日本グローバル欧州アジア

決算ハイライト

2025/02

純利益

-2.3億円

総資産

5.3億円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2025年2月

2期分2023/042025/02

ROA_単体

-42.6% · 2025年2月

2期分2023/042025/02

自己資本比率_単体

-12.79% · 2025年2月

2期分2023/042025/02

従業員数(被保険者)

58 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社天地人のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて