代表取締役社長
黒栁智太郎
確認日: 2026年4月20日
ジャパン・バン・ラインズ株式会社は、1961年の創業以来50年以上にわたり、海外・国内の海貨・航空・複合輸送を扱う総合物流プランナーとして、最適な物流戦略を提案しています。同社の主要事業は、輸出入サービス、海上貨物輸送、航空貨物輸送、倉庫保管の4つの柱で構成されています。輸出入サービスでは、京浜港を基点に国内主要港から地方港までを網羅し、梱包、通関、コンテナ詰め作業、ODA貨物輸送、工場設備搬出・据付、貨物保険代行、国際展示会搬出入など多岐にわたる業務を提供。経験豊富な通関士による迅速かつ確実な通関業務も強みです。主要取扱品目として、輸出では自動車部品、機械類、家電、電子部品、化学品、繊維製品などを、輸入では衣料品、食品、酒類、化学品、玩具、日用品、木材、建材などを扱っています。また、トラック輸送、コンテナドレージ輸送、精密機械や大型プラントなどの重量物輸送といった車両輸送サービスも展開しています。 海上貨物輸送においては、国際複合一貫輸送サービスを提供し、特に中国、台湾、韓国、東南アジア、欧州、北米向けに独自のダイレクト混載便「Flying Carpet Service」を運営し、小口貨物をリーズナブルかつスピーディに輸送。自社ハードオプションの運営により、LCL貨物のダメージ防止にも配慮しています。FMC承認を受け、アメリカ向け海上輸送では長年の実績とロサンゼルス拠点を活かし、混載・コンテナ・バルク貨物をアメリカ全土へ届けます。新エネルギー事業関連の重量物プラント輸送や、生産拠点の海外移転・新設に伴うインフラ設備事業に対応するプロジェクトカーゴ輸送、さらに充実した海外ネットワークを活用した三国間輸送や「Triangle Door to Door」サービスも提供しています。 航空貨物輸送では、1995年に国際航空運送協会(IATA)より貨物運送代理店の認証を受け、「安全に、迅速に、より確実に」をモットーに、スピード優先からコスト重視まで多様なニーズに対応。化学品、危険品、医薬品といった特殊貨物や三国間輸送、Door to Doorサービスも経験豊富なスタッフと海外ネットワークでサポートします。倉庫保管サービスでは、自社管理の保税倉庫(本牧埠頭A突堤倉庫、鈴江大井臨海倉庫など)で輸出入貨物の積み降ろし、仕分け、保管を効率的に行い、定温・冷蔵・冷凍倉庫、危険品取扱倉庫、3PL(システム物流)、ラベル・検品、車両コンテナ詰め作業など、貨物の特性やニーズに合わせた多様な施設とサービスを提供しています。同社は、変化し続ける物流戦略に柔軟に対応し、お客様の発展に貢献するベストなロジスティックパートナーであり続けることを目指しています。
従業員数(被保険者)
104人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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