株式会社RapidX

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(建設・土木・製造業・物流・運輸)
法人番号
6011001140068
所在地
東京都 渋谷区 神宮前6丁目23-4桑野ビル2F
設立
従業員
1名
決算月
2
企業スコア
48.7 / 100.0

代表者

代表取締役

正留世紀人

確認日: 2026年4月16日

事業概要

株式会社RapidXは、「火災ゼロの世界を実現する」という崇高なミッションを掲げ、火災による人命と資産の損失をなくすための革新的なAI火災予兆検知サービスを開発・提供しています。同社の事業は、火災が起きても人が亡くならない世界を目指し、既存の防火サービスを根本から見直すことに焦点を当てています。具体的には、火災を迅速かつ正確に感知し、通知・通報するシステムを主力プロダクトとして展開しており、特に建設現場をはじめ、工場、倉庫、森林といったあらゆる屋外環境における火災対策ソリューションを提供しています。このシステムは、複数の種類のセンサーから大量のデータを収集し、AIを活用して火災の予兆を検知する技術を基盤としており、現在特許出願中です。同社の開発のきっかけは、代表取締役CEOである正留世成氏が実家での火災により弟を亡くしたという個人的な悲劇にあり、この経験から「逃げられない火災」の現実と、早期通報・避難誘導・初期消火の重要性を深く認識しています。現状の消防システムでは救いきれない年間約1000人の住宅火災死亡者(世界では約77,000人)をゼロにすることを目指し、火災発生から1秒でも早く気づき、3分以内に避難または初期消火を行うことの重要性を訴えています。同社は、経済産業省主催の起業家育成・海外派遣プログラム「J-StarXフランスコース」や東京都主催のASAC(青山スタートアップアクセラレーションセンター)、HAX Tokyo、DMM.make AKIBA STARTLINEといった著名なアクセラレータープログラムに採択されており、その技術力と事業の将来性が高く評価されています。これらの採択は、同社がハードウェアとAIを組み合わせた革新的なソリューションを通じて、防災業界に新たな価値をもたらし、グローバル市場への展開も視野に入れていることを示しています。対象顧客は主に建設業や、工場、倉庫、森林などの屋外環境を持つ企業であり、同社のサービスはこれらの顧客の安全管理とリスク軽減に大きく貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2025/02

純利益

-767万円

総資産

339万円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2025年2月

4期分2022/022025/02

自己資本比率_単体

-317.07% · 2025年2月

4期分2022/022025/02

ROA_単体

-226.14% · 2025年2月

4期分2022/022025/02

従業員数(被保険者)

1 · 2026年4月

4期分2026/012026/04

企業データ

このデータをAIで活用

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