- 法人番号
- 8140001001224
- 所在地
- 兵庫県 神戸市東灘区 御影塚町4丁目9番21号
- 設立
- 従業員
- 465名
- 企業スコア
- 89.1 / 100.0
代表取締役社長
柳本勇治
確認日: 2026年4月17日
株式会社マルヤナギ小倉屋は、1951年の創業以来、「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに掲げ、豆、昆布、もち麦といった日本の伝統食材が持つ高い健康価値に着目し、その製造販売を通じて豊かな食文化の創造と人々の健康増進に貢献している「食育型カンパニー」です。同社の事業は、主に「蒸し豆・蒸し大豆シリーズ」「もち麦・雑穀」「煮豆」「昆布佃煮」「惣菜」「デザート・その他」「冷凍もち麦おにぎり・おこわ」の多岐にわたる食品の企画、製造、販売で構成されています。 特に「蒸し豆」は、2004年に日本で初めて商品化されて以来、蒸すことで豆本来の旨味と栄養成分を最大限に引き出す製法が評価され、蒸し豆市場で売上No.1ブランドとしての地位を確立しています。「おいしい蒸し豆 蒸し大豆」をはじめ、「蒸し黒豆」「蒸しサラダ豆」「おやつ蒸し豆 ほの甘あずき」など、多様なラインナップを展開し、手軽に健康的な食生活を送りたいという現代のニーズに応えています。また、同社は国内では栽培経験の少なかった「もち麦」の国産化を推進し、「蒸しもち麦」や「もち麦麺」などを提供することで、食物繊維の摂取不足という社会課題にも取り組んでいます。 昆布佃煮においては、日本で初めて「低温浮かし炊き製法」を実用化し、品質の安定と作業環境の改善を実現。「まろやか煮」や「大人のつくだ煮」など、伝統の味を守りつつも革新的な商品開発を行っています。さらに、惣菜やデザート、冷凍もち麦おにぎり・おこわなど、食卓を豊かに彩る幅広い商品を展開し、全国の主要量販店、食品問屋、荷受機関を通じて流通させています。直営店「まめむぎマルシェ」での販売や、通信販売も手掛けており、多様な顧客層にアプローチしています。 同社は「選食力(せんしょくりょく)」の向上を掲げ、子どもから大人まで全ての世代を対象とした食育活動にも注力。食育型料理教室「キッチンチャレンジ」や学生向け食育授業、企業向けの健康経営セミナーなどを実施し、健康的な食生活への意識向上をサポートしています。持続可能な社会の実現に向け、SDGsへの取り組み、有機栽培大豆の活用、フードロス削減を目指す「マルヤナギもったいない屋」の運営、地域社会との連携協定など、多角的な企業活動を展開。品質管理体制としてFSSC22000やISO14001認証を取得し、安心・安全なものづくりを徹底しています。近年では米国法人を設立し、蒸し豆を中心に海外市場への展開も積極的に進めており、日本の伝統食材の価値を世界に発信しています。
マルヤナギが提供するもち麦を使用したおむすびシリーズ。
ベーコンのコクとホクホクじゃがいもが特徴のおつまみ。
国産原料にこだわった100%九州産さつまいもを使用した商品。
シャキッ、コリッ食感のねぎときくらげのしっとりタイプふりかけ。
お豆を味わう寒天デザートのシリーズ。
1990年発売以来のロングセラーである袋佃煮のシリーズ。
兵庫県産もち麦を使用した商品を展開するブランド。
物価高騰で高まる節約ニーズに応える新しい「ごはんのおとも」シリーズ。
従業員数(被保険者)
465人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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