- 法人番号
- 4100001005488
- 所在地
- 長野県 須坂市 大字幸高246番地
- 設立
- 従業員
- 973名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 79.9 / 100.0
代表者
代表取締役
片桐智美
確認日: 2026年4月15日
事業概要
オリオン機械株式会社は、1946年の創業以来、「冷熱」と「真空」技術をコアに、多岐にわたる産業用機器および酪農システム機器の開発、製造、販売、サポートを一貫して手掛ける企業です。同社の主要事業は、酪農システム事業、精密空調事業、水素ステーション関連事業、冷凍機器事業、真空機器事業、圧縮空気システム機器事業、熱機器事業の7つに大別されます。酪農システム事業では、搾乳、給飼、哺乳、牛舎環境設備などのオートメーション機器を提供し、高品質乳生産と酪農経営の効率化を支援しており、特に1957年開発の電気搾乳機「DK-5Ⅱ」は日本機械遺産に認定されています。精密空調事業では、半導体・液晶、太陽電池・バイオマス、超精密加工機、医療・バイオ関連など、高レベルな温湿度制御を必要とする分野向けに、世界に類のない「ヒートポンプバランス制御」を搭載した省エネ精密空調機や超露点ドライエアー供給装置を提供しています。次世代エネルギー分野では、水素ステーション向けにインバータ制御により70%の省エネを実現したプレクールチラー(国内シェア52%)や、高強度拡散接合技術を用いたプレクール熱交換器(国内シェア25%)を供給し、水素社会の実現に貢献。さらに、チラーや除湿機などの冷凍機器、無給油式回転真空ポンプなどの真空機器、エアードライヤーやエアーフィルターなどの圧縮空気システム機器、ジェットヒーターなどの熱機器も展開し、幅広い産業の自動化、省力化、環境負荷低減に貢献しています。同社はカーボンニュートラルの実現に向け、低GWP冷媒やノンフロン冷媒の採用、排熱回収ヒートポンプの開発など、環境配慮型製品の開発を積極的に推進。長年のものづくりで培われた技術力は、技能五輪全国大会での金メダル獲得実績や、グッドカンパニー大賞グランプリ、省エネ大賞、日本機械遺産認定など、数々の受賞歴によって裏付けられています。顧客は酪農家から先端産業、一般工場、建設現場まで多岐にわたり、技術とサービスを通じて社会に「感動」を届けることを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
54億円
総資産
817億円
KPI
ROA_単体
6.67% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
5,447.53% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0.12% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
973人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

