- 法人番号
- 2010401028736
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋本石町1丁目2番2号
- 設立
- 従業員
- 1,150名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 91.8 / 100.0
代表者
代表取締役社長
藤井宏記
確認日: 2026年4月15日
事業概要
三菱ケミカルエンジニアリング株式会社は、化学、合繊、食品、医薬品、情報電子、物流システム、環境、エネルギーといった多岐にわたる産業分野において、各種エンジニアリング事業、設備管理事業、およびメンテナンス事業を展開する総合エンジニアリング会社です。同社は1957年の設立以来、三菱ケミカルグループの一員として、親会社やグループ各社のエンジニアリング・設備管理業務で培った豊富な技術とノウハウを基盤に、顧客のニーズに応える最適なソリューションを提供しています。 同社の強みは、プラントオーナーの視点に立ったプロセス設計技術、生産技術、運転ノウハウ、保全技術の蓄積にあります。開発の初期段階から顧客と一体となり、生産プロセスや設備を具体的な設計に落とし込む「開発型エンジニアリング」を推進し、事業性評価から新技術導入、工業化までを加速させます。ケミカルプラント建設では1500件以上、医薬品・化粧品工場建設では40年以上の歴史と200件以上、食品工場建設では1975年からの専門事業で1400件以上、樹脂・フィルム・不織布工場建設では800件以上、物流センター建設では40年間にわたり400件以上、半導体・電池・デバイス向け薬液供給・回収システムでは2000システム以上の実績を有し、その広範な事業領域と豊富な経験が評価されています。 サービスは、EPC(設計・調達・建設)からO&M(オペレーション&メンテナンス)までを網羅するトータルエンジニアリングを提供。具体的には、シミュレーション、プロセス技術、プロセス装置の導入、製造デジタル化技術(VectorScope™、Dbsave™、デジタルツインなど)、自動化・ロボティクス、省エネルギー技術(自己熱再生)、環境技術、設備管理技術(Plant Navi Pro™)、コンサルティング、工場クリーン化、モジュール工法、リノベーション、特殊用途建築など多岐にわたります。また、製造プロセスの自動化・スマート化、DX(デジタルトランスフォーメーション)やGX(グリーントランスフォーメーション)といった次世代技術の開発にも注力し、顧客のサプライチェーン全体の生産性向上、環境負荷低減、新たなイノベーション創出に貢献しています。持続可能な社会の実現を目指し、SDGs、脱炭素社会、循環型経済といった社会課題の解決にも積極的に取り組んでいます。
キーワード
決算ハイライト
売上高
842億円
純利益
18億円
総資産
497億円
KPI
ROE_単体
14.87% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
ROA_単体
3.68% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
24.76% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
1,150人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

