- 法人番号
- 8010405002806
- 所在地
- 千葉県 流山市 前平井85番地(運B133街区1)
- 設立
- 従業員
- 13名
- 企業スコア
- 44.9 / 100.0
代表者
代表
柴田真志
確認日: 2025年11月25日
事業概要
特定非営利活動法人NSCAジャパンは、日本におけるストレングス&コンディショニング(S&C)分野の専門家育成と知識普及を担う団体です。米国NSCA本部の日本支部として1991年4月1日に設立され、「研究と現場の橋渡し役」をミッションに掲げ、科学的根拠に基づいたS&Cの知識を、子どもから高齢者までの一般市民の健康増進、アスリートの競技力向上、および傷害予防に役立てることを目指しています。 同社の主要事業は、S&C指導者の育成と継続教育です。具体的には、国際的に信頼されるCSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)やNSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)といった資格認定試験の実施と、そのための学習支援を提供しています。資格取得後も、NSCAジャパンコーチコース、マスターコーチ制度、ウエイトリフティング実技検定、NSCAジャパン認定校制度、海外S&C研修、レベルアッププログラム、各種セミナー(オンライン・対面)を通じて、指導者の専門性向上とキャリア形成を支援しています。 また、会員専用施設「Human Performance Center(HPC)」を運営し、S&Cコーチの実践的なトレーニングの場を提供しています。さらに、「体力トレーニング検定®(トレ検®)」の実施により、一般市民の体力向上への意識啓発にも貢献しています。機関誌『NSCAジャパン・ジャーナル』の発行や、事例報告・研究論文の公開を通じて、最新の研究成果を現場に還元するビジネスモデルを展開しています。 同社は、スポーツ医科学の研究とトレーニング現場を直結し、理論と実践の融合を促進することで、日本のスポーツ界全体のレベル向上と、国民の健康寿命延伸に大きく寄与しています。対象顧客は、プロアスリート、スポーツ指導者、パーソナルトレーナー、医療従事者、教育機関、そして健康維持・増進を目指す一般市民、若者から高齢者、消防士、軍人、警察、特別なニーズを持つ人々まで多岐にわたります。強みは、国際的な権威であるNSCA本部の知見を日本に導入し、日本の実情に合わせた形で普及・発展させてきた実績と、NCCA認定を受けた信頼性の高い資格制度、そして全国に広がる地域ディレクターによるきめ細やかなサポート体制です。国内会員数は約1万人、CSCS資格者数2,161名、NSCA-CPT資格者数4,970名(2025年3月31日現在)という実績を持ちます。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

