野田工業団地協同組合は、昭和52年(1977年)に住工混在の解消を目的として、野田市および近隣企業に集団化を呼びかけ、団地造成を市当局に請願したことに端を発します。翌昭和53年(1978年)4月1日に認可を受け、29社の企業で設立され、現在に至るまで活動を続けています。同組合は、都心に近く自然豊かな千葉県野田市に位置し、国道16号線沿いの利便性の高い立地を特徴としています。 同組合の事業活動は多岐にわたり、組合員の経営基盤強化と地域経済の発展に貢献しています。設立初期の昭和57年3月には、千葉県省資源・省エネルギー設備事業を開始し、物品販売事業(たばこ、切手)や保険代理事業も手掛けました。昭和63年4月には組合創立10周年記念式典を挙行し、高速道路別納事業や、異業種交流会を通じた新製品開発を支援する活路開拓事業調査事業を開始しました。平成7年9月には公害防止資金の償還を完了し、平成9年9月には高度化資金の償還も完了するとともに、賃貸事業、車両重量税販売、雇用管理近代化促進事業を開始しました。 さらに、平成13年5月には共同事業の新たな展開と組合のあり方を探る活路開拓ビジョン研究事業を実施。平成14年5月からは、組合員企業の労働環境改善を目指す中小企業労働力確保推進事業を展開し、平成15年6月には中小企業人材確保援助事業の対象認定組合として指定を受けました。同年7月には、労働力需給や賃金体系調査、モデル就業規則策定、経営者・後継者・ITセミナーの開催、団体広報誌の作成、団地祭り等の団体PR活動を含む中小企業人材確保推進事業を積極的に実施しています。これらの活動を通じて、同組合は組合員企業の持続的な成長と、工業団地全体の活性化を支援しています。団地内には機械・製罐、金属加工、溶接製罐、電気機器、食品・包装資材、自動車・産機・建設、環境設備・販売といった多様な業種の企業が参画しており、相互の連携と発展を促進する役割も担っています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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