代表取締役
川島直之
確認日: 2025年3月31日
株式会社別川製作所は、1952年の創業以来、配電盤メーカーとして特高・高低圧配電盤、コントロールセンター、分電盤、端子盤、中央監視制御盤、制御盤などの電気設備を提供してきました。同社は「お客様が求める『コト』を具体的に提案し、お客様にとって価値のある『カタチ』にして提供する」をモットーに、事業領域を拡大。現在は、受配電設備、設備管理ソリューション、生産自動化ソリューション、エネルギーマネジメントソリューション、鉄道関連事業の5つの主要事業を展開しています。 受配電設備分野では、屋外型・屋内型・薄型キュービクル、低圧配電盤Fフロントタイプ、認定・推奨キュービクル、各種動力制御盤、電灯分電盤、データセンター向けRPP盤、BSNコントロールセンタ、圧着レス制御盤など、多岐にわたる製品をフルオーダーで提供。産学共同研究による高剛性・耐震性、省スペース化、安全性、作業効率向上を強みとし、工場やビル、データセンターなどの施設に最適な電気インフラを構築しています。 設備管理ソリューションでは、工場やビル向けの監視制御をワンストップで提供する「e’Meisterクラウド」および「e’Meisterオンプレミス」を展開。警報監視、計測・計量監視、デマンド監視、ヒストリカルデータ分析などの機能により、効率的でスピーディーな設備管理と省エネ意識の向上を支援します。 生産自動化ソリューションでは、30年以上の経験と技術を集約した生産制御システム「Wiz・PlaS」により、生産スケジュール、在庫、品質管理をトータルに管理し、生産効率向上と経費削減を実現。さらに、食品工場向けに具材の欠落を瞬時に検査する「具欠検査装置」や、人手不足解消と生産効率最大化を目指す「協働ロボット」の導入支援も行い、食品業界を中心に省人化・自動化を推進しています。 エネルギーマネジメントソリューションでは、BCP対策や需給調整用の蓄電池盤監視システム、スマートビルディング向けの照明・空調・各種設備を制御するフィールドコントロールシステム(EMS)を構築。Modbus、KNX、DALIなどのオープンプロトコルに対応し、KNXトレーニングも提供することで、DXとGXを推進し、脱炭素社会の実現に貢献しています。 鉄道事業では、鉄道電気設備の設計、メンテナンス、工事を手掛け、変電設備や電灯設備の図面作成から工事資料作成まで一貫して対応し、鉄道インフラの安全性と利便性向上を支えています。同社は経済産業省のDX認定事業者として、独自のエンジニアリング技術とDX推進により、持続可能な社会の実現を目指す「TSS(トータル・システム・ソリューション)の別川」として、顧客の多様なニーズに応え続けています。
純利益
12億円
総資産
196億円
ROE_単体
1,184.25% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.04% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0.51% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
502人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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