- 法人番号
- 1011301001635
- 所在地
- 東京都 杉並区 高井戸東1丁目1番63号
- 設立
- 従業員
- 17名
- 企業スコア
- 48.8 / 100.0
代表取締役
野村太一郎
確認日: 2026年4月17日
関東レジン工業株式会社は、1972年の創業以来50年以上にわたり、建築物の長寿命化と安全性の向上に貢献するリニューアル工事を専門とする企業です。同社は、建物調査診断から各種防水工事、外壁改修工事、耐震補強工事、漏水止水工事、その他の特殊工事まで、一貫したサービスを提供しています。特に、外壁改修においては、透明樹脂タイル剥落防水工法「JKセライダー工法」を独自に開発し、タイル剥落防止の分野で高い技術力を誇ります。この工法は、特殊小径注入口付アンカーピン、無振動ダイヤモンドコアドリル、中・低粘度樹脂の研究開発を組み合わせることで、従来の工法では困難だった直張タイルや陶片浮きの補修を可能にし、騒音・振動・粉塵を大幅に低減しながら高精度な注入を実現しています。また、ガラスブロック面へのJKコート工法や石貼り部へのJKテラピン工法など、多様な外壁材に対応する専門工法も手掛けています。防水工事では、屋根リムスプレー防水、ウレタン塗膜防水、FRP防水など、建物の部位や用途に応じた最適な工法を提供し、漏水対策を徹底しています。耐震補強工事では、既存RC柱に対し、鋼板巻き立てや連続繊維シート巻き立て、鋼板併用アラミド繊維シート巻きなどの先進技術を駆使し、耐力向上と施工性・費用軽減を両立させています。漏水止水工事では、公害安全性の高い1液システムTACSS工法を用いて、コンクリート構造物の漏水を確実に止める技術を有しています。同社の強みは、長年の経験で培われた確かな技術力と、安全第一、品質重視の徹底した施工管理にあります。大成建設株式会社をはじめとする大手ゼネコンや不動産会社、ビルオーナーを主要顧客とし、法務省旧本館、東京カテドラル聖マリア大聖堂、丸の内ビルディング、新宿センタービル、都庁第一本庁舎など、数多くの著名な大規模建築物の改修実績を誇ります。海外ではエジプト日本大使館の補修工事も手掛けるなど、その技術力は国内外で高く評価されています。若手社員への技術継承にも積極的に取り組み、次世代の建築物保全を担う人材育成にも注力することで、持続的な成長を目指しています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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