- 法人番号
- 9500001004924
- 所在地
- 愛媛県 松山市 天山3丁目10番31号
- 設立
- 従業員
- 10名
- 企業スコア
- 49.5 / 100.0
代表
大西雅人
確認日: 2026年4月17日
株式会社パルソフトウェアサービスは、1990年に愛媛県松山市で創業したソフトウェアサービス企業です。同社は、業務アプリケーション開発、ハード・ソフトウェア開発、ネットワーク・サーバ構築を主要事業としており、特に医療分野とIoT/ICTソリューションに強みを持っています。お客様のニーズを的確に捉え、最新テクノロジーで最適な提案を行うことを企業理念としています。 医療分野では、RFID技術を活用した手術器具管理システム「BEAR-K」を提供。手術器具一本一本のトレーサビリティを確保し、医療現場での作業効率向上、体内遺残防止、在庫管理の適正化、コスト削減に貢献しています。日本赤十字和歌山医療センターや高知大学医学部附属病院など、全国の主要医療機関での導入実績があります。 IoT/ICTソリューションとしては、遠隔監視装置「BeagleOneシリーズ」を展開。BeagleOne-AはFOMA回線を利用した機器の信号変化検知・メール通知、BeagleOne-DはLANとFOMA回線に対応し、アナログ入力やリレー制御、複数拠点のデータ一元管理・遠隔制御を実現します。この技術を応用した「HUNTINGMASTER」は、イノシシやシカなどの有害獣を対象としたICT遠隔監視型捕獲システムで、センサー検知とライブカメラ映像により、スマートフォンやPCから遠隔で檻の扉を操作し捕獲を可能にします。見回り不要で群れごとの捕獲も可能であり、鳥獣被害対策やジビエ産業への貢献が期待され、メディアでも多数紹介されています。 情報セキュリティ分野では、マイナンバーなどの機密情報を安全に管理する秘密分散ソフトウェア「SplitDisk」を提供。ファイルを自動的に複数に分割し物理的に別々の場所に保存することで、分散片単体での復元を不可能にし、情報漏洩リスクを大幅に低減します。低コストで導入が容易であり、全国社会保険労務士会連合会推奨商品にも認定されています。また、自社専用プライベートクラウド構築用ソフトウェア「Intrabox」や、トークン不要のワンタイムパスワード製品「SECUREMATRIX」の導入支援も行い、セキュアなITインフラ構築を支援しています。同社はISO/IEC 27001認証を取得し、情報セキュリティマネジメントにも注力。さらに、「くるみんマーク」認定や「えひめ子育て応援ゴールド企業」第1号認証など、社員の働きやすい環境づくりにも積極的に取り組む企業です。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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