- 法人番号
- 8120001136047
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 堂島2丁目1番31号
- 設立
- 従業員
- 260名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 79.6 / 100.0
代表取締役
吉田慶祐
確認日: 2024年12月31日
株式会社JFDエンジニアリングは、建築前の地盤に関する総合的なコンサルティングから、地盤調査、地盤改良、基礎工事、建物沈下修正、敷地調査、役所調査、環境調査、そして地盤保証まで、多岐にわたる専門サービスを提供する企業です。同社は、お客様が安心して土地を活用し、安全で快適な住まいを築けるよう、建築以外の全ての業務を担うエキスパートとして活動しています。 主要事業の一つである地盤調査では、スクリューウエイト貫入試験(SWS試験)をはじめ、ラムサウンディング試験、ボーリング調査、平板載荷試験、ハンドボーリング調査、表面波探査など、多様な手法を駆使し、地盤の強度特性を詳細に把握します。特に住宅においてはSWS試験が広く用いられますが、深部や軟弱地盤には他の最適な調査方法を提案し、お客様の環境や予算に合わせたきめ細やかな対応が強みです。 地盤改良工事では、地盤調査の結果、軟弱地盤と判断された土地に対し、建物の不同沈下を防止するための補強を行います。サクラコラム工法、IGウォール工法、W-ZERO工法、PSD-S工法Ⅱ、刃工法、表層改良工法、柱状改良工法、GRRシート工法、DM(ダブルメタル)工法、小口径鋼管杭工法など、豊富な改良工法の中から、解析データに基づき、コスト、施工性、環境への配慮といった観点から最適な工法を複数提案できる点が特徴です。特にW-ZERO工法やPSD-S工法Ⅱ、DM工法は環境配慮型の工法として、土地の資産価値維持にも貢献します。 また、既存建物の沈下修正工事も同社の重要な事業であり、鋼管杭圧入工法、耐圧板工法、薬液注入工法、土台上げ工法、レベルノック工法といった専門技術を駆使し、傾いた建物を安全かつ確実に修復します。これらの工法は、居住しながらの工事が可能であることや、低振動・低騒音での施工、狭小地への対応、そして再沈下防止や地震への耐久性向上といったメリットを提供し、専門技術者による確実な施工管理で全国各地の多様な沈下事例に対応しています。 敷地調査においては、3D敷地調査(3D敷調®)や役所調査を通じて、建ぺい率、容積率、斜線制限、高さ制限、接道条件など、建築計画に不可欠な法規制やインフラ情報を詳細に調査します。熟練の調査員による緻密な調査と3D測量技術を組み合わせることで、高精度な現況測量を提供し、地盤調査や土壌汚染調査との同時実施によるコストメリットも実現しています。 環境調査では、土壌汚染対策法に基づく簡易地歴調査、地歴調査、概況調査、詳細調査を実施し、土壌汚染のリスク評価から対策工法の提案までを一貫して行います。同社は土壌汚染対策法指定調査機関として、不動産取引における土壌汚染リスクの低減に貢献しています。さらに、騒音調査も手掛け、生活環境の保全・改善を支援します。 これらの事業を通じて、同社は住宅所有者、ハウスメーカー、工務店、不動産会社、建設会社など、幅広い顧客層に対し、土地の潜在的なリスクを解消し、安全で持続可能な建築・不動産活用をサポートするビジネスモデルを展開しています。
純利益
-215万円
総資産
20億円
ROE_単体
-1.73% · 2024年12月
2期分(2020/12〜2024/12)
ROA_単体
-0.11% · 2024年12月
2期分(2020/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
6.25% · 2024年12月
2期分(2020/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
260人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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