- 法人番号
- 5011001030534
- 所在地
- 東京都 渋谷区 道玄坂1丁目16番5号大下ビル9階
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.9 / 100.0
代表者
代表取締役社長
何同璽
確認日: 2025年6月20日
事業概要
株式会社イントランスは、「日本の自然や文化の美しさを世界へ」というスローガンのもと、不動産事業、ホテル運営事業、投資事業、インバウンド送客事業の4つの主要事業を展開し、企業価値の最大化を目指しています。同社の不動産事業では、経年劣化や耐震性不安のある不動産の再生、不動産ファンドやM&Aを通じた不動産投資、そして総合的な資産管理・運用まで、不動産価値の最大化に向けた一気通貫のソリューションを提供しています。特に、インバウンド需要を見据えたホテル開発を積極的に推進し、国内外からの資金調達や投資アクションを通じて大規模なホテル開発から運営、送客、ブランディングまでを一貫して手掛けることで、地方創生にも貢献しています。ホテル運営事業においては、沖縄、大阪、京都、北海道など全国各地で「ホーム・ステイ・ユミハ」「フォリオ・サクラ」「ホーム・ステイ・椛」といったブランドのホテルを運営しており、高級ヴィラからビジネスホテル、ブティックホテルまで多様な宿泊施設を展開しています。同社はマスターリース契約、マネジメントコントラクト、運営アドバイザリー、ホテルM&Aといった多様な運営方式に対応し、財務分析、集客チャネルの見直し、販促手法の改善、人材育成など、ホテル経営のあらゆる側面をサポートすることで、ハイクオリティーなホテル運営を実現しています。投資事業では、ホテル開発に特化した投資戦略を立案し、国内外の投資家との共同投資ファンドや私募ファンドの組成、REITなどを活用して、多様なスキームによるホテル投資を推進しています。投資管理からファンド運用、アセットマネジメント、物件売却までを一貫して行い、投資収益の最大化を図ります。インバウンド送客事業では、中華圏の旅行代理店やOTA(オンライントラベルエージェント)と提携し、訪日外国人旅行者を同社運営ホテルや国内各地へ誘致・送客することで、インバウンド市場の活性化に貢献しています。これらの事業を連携させることで、同社は日本の魅力を世界に発信し、持続可能な社会の実現と地域経済の発展に寄与するビジネスモデルを構築しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
8.3億円
純利益
-4.3億円
総資産
11億円
KPI
自己資本比率_単体
74.47% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
役員報酬総額
2,460万円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROA_連結
-40.82% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_連結
-58.77% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
-60.51% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
69.45% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-45.07% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
株主総利回り
156.6% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
EPS
-9円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
PER
17倍 · 2022年3月
2期分(2019/03〜2022/03)
BPS
14円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数
4,655万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数
15人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均勤続年数
6年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年間給与
612万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員比率
0% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年齢
41歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員数
0人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男性役員数
7人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
