東京都新宿区に所在する、1952年設立・社会保険被保険者数7名の建設・土木(内装・リフォーム)企業。
- 所在地
- 〒160-0022 東京都 新宿区 新宿6丁目27番51号
- 法人番号
- 4011101002376
東京都新宿区に所在する、1952年設立・社会保険被保険者数7名の建設・土木(内装・リフォーム)企業。
法人向け行政向け
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株式会社植野石膏模型製作所は、同社が大正13年に創業して以来、国宝・重要文化財、公共施設、文化施設、商業施設における石膏装飾の復原・保存改修と、新築建築物向けの装飾造形を手掛ける会社である。石膏、GRG、GRC、装飾金物、漆喰などを用い、既存装飾の調査、型取り、修復、再現、移築復元、新規製作に対応する。写真や図録を資料とした意匠の再現、歴史的な装飾部材の取り外しと保存、耐震補強に伴う補修など、建築文化財の価値を次代へ継承するための職人技術を事業の中核に置く。 施工実績には、迎賓館赤坂離宮、東京駅丸の内駅舎、歌舞伎座、日本橋高島屋本店、国会議事堂、法務省赤煉瓦棟、日本銀行本館、築地本願寺、京都市庁舎、北海道庁赤れんが庁舎などがある。迎賓館では「朝日の間」などの石膏装飾を復原・改修し、東京駅では白黒写真や図録を基に南北ドームの内壁・天井装飾を再現した。文化庁、国土交通省、大学、鉄道会社、金融機関、百貨店、ホテル、設計事務所、ゼネコンなどから工事を受注し、保存修復案件と新設案件の双方で装飾造形を担う事業構成である。 新設分野では、東京メトロ国会議事堂前駅のレリーフ、東京ミッドタウン日比谷の天井ドーム、グランドハイアットの壁面装飾、千葉銀行本店のドーム、東京會舘やホテルの内装装飾などを施工している。文化財修復で培った型取り・造形・補修の技能を商業建築にも応用し、歴史的意匠の忠実な復原から現代建築の大型装飾まで扱える点を強みとする。迎賓館に関する「工芸美術の技を受け継ぐ職人名簿」への登録や、国宝・重要文化財を含む60件の掲載施工歴が、専門性と継続的な受注実績を示している。
2026年10月18日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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