早稲田大学生活協同組合は、早稲田大学の学生・教職員が出資金を出し合い、運営している福利厚生組織であり、組合員の福利厚生、経済的文化的生活の安定向上を図ることを通じて、早稲田大学の研究・教育・社会連携による人類福祉への貢献、持続可能社会の構築とその担い手育成という使命を支援することを目的としています。1951年の創立以来、同組合は早稲田大学との間で相互協力関係に関する協定を締結し、大学運営における重要な役割を担っています。現在、約47,000名の組合員を擁し、2025年2月28日時点での事業高は38億1,982万円に達しています。 同組合は、早稲田、戸山、西早稲田、所沢の各キャンパスおよび附属校・系属校において、食堂、購買、書籍、共済の主要四事業を展開しています。食堂では学食メニューを組合員価格で提供し、モバイルオーダーによる弁当販売も実施しています。購買では早稲田オリジナルグッズ、パソコン、Microsoft Office製品などを取り扱っています。書籍事業では教科書や雑誌の販売に加え、学生委員会「BookPortal」が読書推進活動としてフェア棚展開、作家トークショー、読書マラソンなどを企画しています。共済事業では、CO・OP学生総合共済による学生のケガや病気の保障、学生賠償責任保険による日常生活や学内活動中の賠償事故への対応、さらに就学費用保障保険を提供し、学生生活の安心を支えています。 これらの主要事業に加え、同組合は組合員向けに多岐にわたるサービスを提供しています。具体的には、TOEIC-IPテストの受験機会、会計士や司法試験などの資格取得スクール、通学・合宿形式の運転免許取得支援、国内外の旅行手配、卒業式用のレンタル袴やアカデミックガウンの提供、卒業記念写真や卒業アルバムの制作、リクルートスーツの提携店割引などがあります。また、大学生協アプリを通じた生協ペイ、学食ペイ、生協ミールパスといった電子マネーサービスを導入し、利便性の向上を図っています。学生委員会(WACCA)や教職員委員会などの組織活動を通じて、組合員の意見を運営に反映させ、より豊かな大学生活の実現に寄求しています。
従業員数(被保険者)
87人 · 2026年5月
14期分(2024/08〜2026/05)
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