代表者
代表
根岸豊
確認日: 2026年4月17日
事業概要
日本クリニック株式会社は、1974年の創業以来、「牡蠣」の持つ豊かな栄養素に着目し、かき肉エキスを主成分とする栄養補助食品の研究開発、製造、販売を一貫して手掛けるパイオニア企業です。同社は、海の恵みを凝縮した「牡蠣」の有効成分を、季節に左右されず日常的に摂取できるよう製品化することを使命としています。主要製品には、W抽出製法とFC物質を配合したハイグレードな「バランスターWZ」シリーズをはじめ、「バランスターZ」シリーズ、「新・牡蠣」シリーズ、「オイスターZ」シリーズ、各種ドリンク、さらに「幻の牡蠣」や「牡蠣丸mini+」など多岐にわたるラインナップを展開しています。また、オーガニックルイボスティーやフレーバールイボスシリーズ、特定保健用食品の「ハーフシトール」も提供しています。 同社の強みは、長年にわたる真摯な研究と数々の物質特許・製法特許の取得に裏打ちされた確かな品質と技術力にあります。特に、かき肉エキス中のZ物質やFC物質の抽出、W抽出製法、血小板凝集抑制作用物質、抗酸化性組成物、純正タウリン抽出方法、水溶性亜鉛含有エキス製造方法など、多岐にわたる特許を保有しています。製造は、京都府宮津市に位置する自社工場で行われ、2016年には全面改修工事を終え、健康食品GMP認証を取得するなど、厳格な品質管理体制のもと、国産の高品質な牡蠣のみを使用し、抽出から濃縮、乾燥、打錠、瓶詰め、包装までを一貫して行っています。 販売チャネルとしては、全国約1,100店の薬局・薬店で構成される「JCOE研究会」を通じたカウンセリングを伴う対面販売を重視しており、お客様一人ひとりの健康状態に合わせたきめ細やかなサポートを提供しています。また、食養相談室では管理栄養士がお客様の健康維持やエイジングケアに関する相談に対応し、Webショップでの販売も行っています。顧客層は、健康維持や病気ではないものの健康に自信がないと感じる一般消費者を主な対象とし、親子三世代にわたる愛用者も多く、その信頼と実績は50年以上にわたります。全国に展開する営業拠点(札幌、東京、関西、広島、福岡)と中央研究所が連携し、常に最先端の科学的知見を取り入れながら、人々の健康寿命延伸に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
96人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
